
この記事でわかること
- 40代成婚者のお見合いは男性20.6回・女性18.3回(二次情報)。承諾率1割という仮置きから逆算した月15件という行動目安
- 成婚率は分母が会員数か退会者数かで変わる。ランキングの数字を横並び比較してはいけない理由
- 初期費用・月会費・お見合い料・成婚料を13か月で合成した総額は約55万〜75万円という試算と、お見合い料無料型の損益分岐点
- 40代女性は44歳・47歳・49歳で条件設定が変わる。再婚・子連れを含めた条件の緩め方
※本記事は結婚相談所「彩星」のカウンセラーが執筆しています。当社もIBJ加盟の結婚相談所であり、本記事で扱う比較対象の一事業者です。中立の第三者による評価ではない点をご承知おきのうえ、お読みください。
「44歳、年収650万円。真面目に活動しているのに、お見合いの申し込みが月に1〜2件しか通らないんです」。40代の方からのご相談で、いちばん多く聞く言葉です。
※個人が特定されないよう、複数のご相談内容をもとに再構成した表現です。
結論から言えば、40代で成果が出るかどうかを分けるのは年齢そのものより「申し込みの件数」と「条件を緩める順番」だと考えています。成婚した会員と途中退会した会員では申し込み数・お見合い数に大きな開きがある——これはIBJ成婚白書を扱った複数の解説で共通して指摘されている点です(数値の出典は末尾の一覧を参照)。ここが打開策の出発点になります。
「では、今から始めて何歳で結婚できるのか」。先にその目安を書いておきます。40代の活動期間はおおむね1年前後を見込むケースが多く、44歳で入会なら45歳前後、47歳で入会なら48歳半ばが一つのラインです。もちろん個人差は大きく、これは保証ではありません。
先に用語を4つだけ整理します。本記事はIBJ加盟の結婚相談所での婚活を前提にしています。
- お見合い申し込み:プロフィールを見て面会を申し込む段階。ここが通らないと何も始まりません。
- お見合い成立:申し込みが承諾され、1時間ほど実際に会う段階。
- 仮交際:複数の方と並行して会える、お試し交際の段階。
- 真剣交際:1人に絞り、結婚を前提に進める段階。ここを経て成婚となります。
以下では、40代の行動量の目安、成婚率という数字の落とし穴、40代女性が置かれている構造、13か月活動した場合の総額、そしてランキングを見るときの3つの軸を順に扱います。
この記事は結婚相談所の現役カウンセラー「さかとく」が書いています
IBJ加盟相談所で今も数十名の会員を直接担当する現場経験をもとに、一般論ではなく「実際どうすればいいか」をお伝えします。
「申し込みが通らない」40代がまず変えるのは条件ではなく申し込み件数
40代で成婚した方のお見合い回数は、男性20.6回・女性18.3回という集計があります(結婚相談所ウェルスマによるIBJデータの解説。相談所ブログ由来の二次情報である点はご承知おきください)。この20回を、どこから逆算するか。
お見合いから仮交際へ進む割合は全年代で約4割——IBJ成婚白書を扱った解説はこの水準を報告しています。つまりお見合い20回で、仮交際に進めるのは8人前後。そこから真剣交際・成婚まで残るのが1人、という計算になります。
問題は入口です。ここから先の逆算には前提が1つ要ります。承諾率10%という数字は、当社で40代会員の活動記録を見てきた範囲での経験則であり、公表統計ではありません。相談所によっても、写真やプロフィールの完成度によっても変わります。あくまで計画を立てるための仮置きの数字として読んでください。
その前提で計算すると、お見合い20回のためには申し込み200件。これを1年強で消化するなら月15件、週にすると3〜4件。40代の活動期間の目安を13か月としたときの割り算です。統計的に裏付けられた推奨ラインではなく、あくまで一つの試算です。
月に2〜3件しか申し込んでいない方が「40代だから通らない」とおっしゃるケースは、現場では本当によく見ます。年齢の問題に見えていたものが、単に母数の問題だった、ということが少なくありません。※これは私の実務上の傾向であって統計値ではなく、成果には個人差があります。

週3件が難しい人の第2案
仕事の都合で毎週は難しい方もいます。その場合は「月10件・お見合い月1.5回」を下限に設定し、そのぶん活動期間を18か月まで見込んでください。件数を落とすなら期間を伸ばす。どちらも削ると、活動が止まります。
プロフィールの一文で承諾率は変わる
件数を増やす前に、1か所だけ直すならプロフィールの趣味欄です。
- ❌「趣味は映画鑑賞と旅行です。休日はのんびり過ごしています。」
- ⭕「月に2回は映画館へ行きます。直近で観たのは邦画の人間ドラマ。旅行は年2回、車で温泉地へ行くことが多いです。」
違いは、相手が話しかける手がかりがあるかどうか。前者は誰にでも当てはまるので、40代の激戦区では読み飛ばされます。書き方の詳細は結婚相談所プロフィールの書き方|申し込みが来る例文と添削3例にまとめています。
40代の成婚率が「4割」と「30%台」で食い違う理由|数字は分母で変わる
比較サイトでよく言われるのが「成婚率の高い相談所を選べばいい」という助言です。ここには現場からはっきり異論があります。成婚率は分母の取り方が各社バラバラで、そのまま横並びに比較できる数字ではないからです。
実際、40代前半の成婚率をめぐっては「男性約4割・女性約2割」という解説と、「年収500万円台の男性では30%台に落ち込む」という解説が併存しています。いずれも相談所ブログ由来の二次情報ですが、両者の食い違いには理由があります。前者は年代全体、後者は年収で切ったセグメント別。母数が違えば、答えが違うのは当然です。
さらに相談所単位では、分母を「在籍会員数」に取る所と「退会者数」に取る所があります。後者は途中で辞めた人を分母から外せるため、数字は大きく出ます。ランキング表の成婚率が20%台と80%台で並んでいたら、優劣ではなく計算式の違いを疑ってください。
無料相談では、遠慮なくこう聞いていいと思います。「その成婚率は、分母が会員数ですか、退会者数ですか」。この一問に淀みなく答えられる相談所は、数字の扱いに誠実です。当社にも同じ質問をしていただいて構いません。ほかに聞くべき質問は結婚相談所の無料相談で聞くこと|答えにくい質問5つで見極めるにまとめました。
40代女性の結婚相談所は不利?前半82.5%・後半64.3%が示す本当の意味
「40代 女 結婚相談所」で調べる方が気にしているのは、要するに間に合うのかという一点でしょう。
ある相談所の分析では、全年代の平均を100としたときの成婚しやすさが40代前半女性で82.5%、40代後半女性で64.3%とされています(プロスペクティブスタート。単一相談所の分析であり、公的統計ではありません)。数字は下がりますが、ゼロではない。むしろ注目すべきは、下がり方が前半から後半にかけて急になるという形のほうです。
背景には男性側の行動があります。IBJの成婚データを扱った解説は、成婚時の年齢差を40代前半男性で5歳年下、40代後半男性で6〜7歳年下と報告しています。40代後半の男性の視線が30代後半〜40代前半に集まるため、40代後半女性は同年代からの申し込みが薄くなりやすい構造です。
だから40代女性の戦略は「44歳・47歳・49歳で別物」と考えてください。44歳までは同年代〜5歳上を中心に検索すれば、申し込みの手応えはまだ残ります。47歳を過ぎたあたりから風向きが変わる。ここで年上の許容幅を10歳程度まで広げ、再婚・お子さんのいる方を検索条件から外さないだけで、候補者リストの厚みがはっきり変わったというご相談は珍しくありません(成果には個人差があります)。49歳なら、相手の年収条件を1段階下げるかわりに、人柄と生活時間の合致を優先する。条件を全部緩めるのではなく、緩める項目を1つずつ決めるのがコツです。
40代の再婚・バツイチ・子連れをどう考えるか
40代の婚活では、再婚を目指す方、お子さんがいる方の割合が20代・30代より確実に高くなります。ここを「不利な条件」と捉えるかどうかで、活動の設計はまるで変わります。
結婚相談所は、初婚・再婚の別、子どもの有無と同居/別居の別をプロフィール項目として最初から明示する仕組みです。マッチングアプリのように後から切り出す必要がない。これは再婚層にとって、条件の合う相手だけに絞り込める利点として働きます。40代の会員には「再婚可」を検索条件に入れている方が一定数いて、そこを外さずに検索するかどうかで母数が変わってきます。
逆に注意したいのは、養育費や親権、お子さんとの面会の頻度といった生活の実務です。仮交際の早い段階で共有しておくほうが、真剣交際に入ってから覆るより双方の負担が軽い。伝える順番とタイミングはカウンセラーと相談しながら決めてください。
なお2020年の国勢調査によれば、40〜44歳女性の未婚率は19.4%、45〜49歳で17.6%。ここに離別・死別を経た方が加わるため、同年代で独身の方は数字以上にいることになります。相談所内の男女比の変化については結婚相談所の女性のレベルは高い?申し受け件数と男女比の変化から見る現実もあわせてどうぞ。
40代の結婚相談所の料金は総額いくら?13か月で約55万〜75万円
費用の記事は項目を並べて終わりがちですが、知りたいのは「結局いくら払って、いつ終わるのか」ですよね。活動期間13か月・お見合い20回という前提で、最小構成と最大構成を並べます。
| 費目 | 相場の幅 | 最小構成の試算 | 最大構成の試算 |
|---|---|---|---|
| 初期費用(登録料・入会金) | 3万〜40万円 | 10万円 | 10万円 |
| 月会費 | 1万〜2万円/月 | 1.5万円×13か月=19.5万円 | 1.5万円×13か月=19.5万円 |
| お見合い料 | 0〜1万円/回 | 0円(20回) | 20万円(1万円×20回) |
| 成婚料 | 20万〜30万円(高い所で50万円程度) | 25万円 | 25万円 |
| 合計 | — | 約54.5万円 | 約74.5万円 |
初期費用10万円・月会費1.5万円・成婚料25万円は、相場の幅の中央付近を固定値として置いたものです。55万〜75万円という幅は、お見合い料が0円か1万円かだけで動いています。初期費用と成婚料を上限側に振れば総額はさらに上がりますし、下限側なら下がります。この試算は当サイトが相場をもとに合成した目安であって、特定の相談所の料金体系を示すものではありません。相場は結婚相談所比較ネット・茜会などが公表する一般的な幅を参照しています。必ず公式サイトと契約書面で確認してください。
お見合い料無料と月会費、どちらが安いかの分岐点
ここが40代にとって、いちばん判断を間違えやすい箇所です。件数をこなす前提だと、料金体系の選び方で総額が数万円単位で動きます。実際に13か月で並べます。
| 13か月の費目 | A:月会費1万円+お見合い料1万円 | B:月会費2万円+お見合い料0円 |
|---|---|---|
| 月会費 | 1万円×13=13万円 | 2万円×13=26万円 |
| お見合い料 | 1万円×お見合い回数 | 0円 |
| お見合い10回のとき | 23万円 | 26万円 |
| お見合い13回のとき | 26万円 | 26万円 |
| お見合い20回のとき | 33万円 | 26万円 |
分岐点は13か月でお見合い13回。月あたり1回です。これより多く会うならお見合い料無料型(B)が安く、これより少なければ月会費の低いA型が安い。40代の成婚者のお見合い回数が20回前後だとすれば、想定どおりに動く人はB型のほうが7万円ほど安く済む計算になります(初期費用・成婚料は同額と仮定した比較です)。逆に、月1回ペースが現実的な方はA型で十分。「安いほうを選ぶ」ではなく「自分の件数計画に合うほうを選ぶ」が正解です。
もう1点。結婚相談所の契約は特定継続的役務提供にあたり、中途解約のルールが書面に定められています。成婚料の発生時点(プロポーズ承諾時か、婚約成立時か)と解約時の返金規定は、入会前に必ず読み合わせてください。
あわせて知っておきたいのが公的支援です。結婚新生活支援事業は国の制度概要として39歳以下・世帯所得等の要件を満たす場合が対象で、支給上限は年齢区分により定められています(2026年時点の国の概要。実施の有無・上限額・要件は自治体ごとに異なり、年度で改定されます)。40代の方は対象外となる自治体が多いため、お住まいの自治体の最新要項を必ずご確認ください。自治体のAIマッチング(あいち結婚サポートセンター等)は低コストの併用先になりますが、会員数と本気度は民間の連盟と差があります。民間を主、自治体を従、という組み立てが現実的でしょう。
40代向け結婚相談所ランキングの見方|比較する3軸と、向いている人・向いていない人
「結婚相談所 ランキング 40代」で出てくる記事は、そのほとんどが比較メディアです。参考にはなりますが、40代が見るべき軸は3つに絞れます。なお前述のとおり当社も比較される側の一事業者ですので、以下は「選ぶ側の判断材料」として読んでください。
- 加盟連盟と会員数:出会いの母数を決めます。連盟の会員数は各連盟の公式サイトで随時公表されているので、比較記事の孫引きではなく公式の最新値を見てください。40代以上は男性の比率が高まる傾向があります。
- 面談の頻度:月1回の定期面談があるか。40代は軌道修正の速さが結果に直結します。
- お見合い料と申し込み上限:月15件申し込む前提で、上限に引っかからないか。
| タイプ | 40代に向く場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| 仲人仲介型 | 申し込みが通らず、写真や条件の立て直しが必要 | 月会費・サポート料が高めになりやすい |
| データマッチング型 | 条件が明確で、自分で件数をこなせる | 詰まったときの原因分析は自力になりがち |
| オンライン型 | 費用を抑えて件数を最大化したい | 面談が少なく、40代の軌道修正には物足りない場合も |
結婚相談所が向いている40代
- 独身証明書・年収証明の提出された相手とだけ会いたい
- 1年前後で結論を出したいと考えている
- 断られた理由を第三者から聞いて、直したい
いま入会を急がないほうがいい40代
- 3か月以内に転職・転居の予定があり、活動を止める可能性が高い
- 月1万5千円の会費が家計の負担として重く、途中解約が視野に入る
- 結婚の意思自体がまだ固まっていない(この場合は有料のカウンセリングで整理してから決めても遅くありません)
入会後に「合わなかった」と感じる原因の多くは、料金でも会員数でもなく担当者との相性です。判断基準は結婚相談所のカウンセラーと相性が合わない時|見極め7質問と担当変更の判断にまとめています。
冒頭の「44歳・月に1〜2件」の話に戻ります
記事の頭に置いた、申し込みが月1〜2件しか通らないという相談。この段階で相談に来られる方に、私たちがまず提案するのは条件の緩和ではありません。順番があります。
最初に見るのは写真です。次に趣味欄の書き方。この2つを直したうえで、申し込み件数を月2〜3件から二桁に引き上げる。それでも承諾が動かなければ、そこで初めて検索条件に手を入れる——年収か、年齢の幅か、居住地か、緩める項目を1つだけ選んで試す。この順番で進めると、どこが原因だったのかが切り分けられます。全部を同時に変えると、何が効いたのか永遠に分かりません。
「申し込みを増やすと雑になるのでは」というご質問もよくいただきます。実際には逆で、件数が少ないほど1件あたりの期待が重くなり、断られたときのダメージで手が止まる。件数がある人のほうが、淡々と続けられます。※これは私の実務上の実感であり、統計的に検証された法則ではありません。結果には個人差があります。
40代の結婚相談所についてよくある質問
Q. 結婚相談所の料金は40代でいくらくらいですか?
A. 年間総額で30万円前後という相場が示されていますが、これは成婚料を含まない年額です。成婚までを含めた総額は、13か月・お見合い20回の試算で約55万〜75万円が目安になります。当サイトが相場から合成した試算値で、相談所ごとの差が大きいため、必ず契約書面で確認してください。
Q. 結婚相談所の成婚率は40代でどのくらいですか?
A. 40代前半で「男性約4割・女性約2割」とする解説と、年収500万円台男性で「30%台」とする解説が併存します(いずれも相談所による解説記事が出所です)。年代全体の数字か、年収などで区切った数字かで大きく変わるため、必ず母数を確認してください。相談所が出す成婚率も分母の定義が統一されていません。
Q. 結婚相談所で40代男性の年収はいくら必要ですか?
A. 「何万円以上なら成婚できる」という信頼できる公表統計は、私の知る限りありません。相談所の解説記事では600万円や700万円といった数字が語られますが、いずれも各社の経験則で、出典を確認できるものではないため本記事では基準として扱いません。実務的に言えるのは、年収は検索条件の入口であって決め手ではない、ということ。勤務の安定性・住居・家事分担の具体性を書き込むほうが、承諾率には効きます。年収と年齢の関係は婚活で年収はいくら必要?年齢×年収で見る現実と年収帯別の戦略で扱っています。
Q. 40代が多い結婚相談所はどこですか?
A. 連盟単位で見ると、大手連盟のボリュームゾーンは30代前半〜40代前半で、40代以上は男性会員が多くなる傾向です。個別の相談所を選ぶ際は、公表されている全体の会員数より「その相談所の担当者が40代の成婚を何件見てきたか」を聞くほうが実用的です。
Q. 40代で再婚を目指す場合、初婚の人より不利ですか?
A. 相談所では初婚・再婚と子どもの有無がプロフィールに明示されるため、「再婚可」で検索している相手だけに絞って申し込めます。条件が最初から開示されている分、後から関係が崩れるリスクは小さい設計です。ただし養育費や面会の実務は、仮交際の早い段階で共有しておくことをおすすめします。
Q. 何か月お見合いが決まらなければ、やり方を変えるべきですか?
A. 目安として、申し込み50件でお見合い0件なら写真の撮り直し、3か月で仮交際0人ならお見合い当日の会話の見直し、6か月間まったく面談で改善提案が出てこないなら相談所の変更を検討してよいと考えています。これは私の現場での判断基準であり、統計に基づくものではありません。
40代の次の一歩は「今月の申し込み件数」を決めることから
40代の婚活で最初にやるべきなのは、相談所を比較することでも、条件を下げることでもありません。今月あと何件申し込むかを紙に書くことです。そこが決まってはじめて、どのタイプの相談所が合うかが決まります。
- 40代成婚者のお見合いは男性20.6回・女性18.3回(二次情報)。承諾率1割という仮置きで逆算すると申し込み200件、月15件。
- 成婚率は分母(会員数か退会者数か)で数字が変わる。ランキングの横並び比較は危険。
- 13か月・お見合い20回の総額試算は約55万〜75万円。幅を決めるのはお見合い料。
- お見合い料無料型と月会費の低い型の分岐点は、13か月でお見合い13回。
- 40代女性は44歳・47歳・49歳で戦略が変わる。緩める条件を1つずつ決める。
- 再婚・子連れは相談所では条件開示が前提。検索条件から外さないだけで母数が変わる。
費用の内訳を自分の年齢・年収に当てはめて考えたい方は、無料相談で試算だけ持ち帰っていただくこともできます。彩星も一事業者ですので、他社と比較したうえでご判断ください。勧誘はせず、状況の整理と次の一歩の提案までを行っています。
※本記事の数値はいずれも公表資料および各社の集計に基づく目安であり、成果を保証するものではありません。成婚までの期間・費用・結果には個人差があります。料金と解約条件は必ず各相談所の公式情報と契約書面でご確認ください。
出典
- 株式会社IBJ「成婚白書」(IBJ加盟相談所の会員データを対象/IBJ公式サイト公表)——お見合いから仮交際への移行率、成婚時の年齢差
- 結婚相談所ウェルスマ「40代女性に結婚相談所はおすすめ?」(IBJデータの二次解説)——40代成婚者のお見合い回数(男性20.6回・女性18.3回)、40代前半の成婚率
- プロスペクティブスタート「40代以上女性の婚活分析」(単一相談所による分析)——40代女性の成婚しやすさ82.5%・64.3%
- 結婚相談所比較ネット/茜会「結婚相談所の費用と相場」(料金相場の一般値)——初期費用・月会費・お見合い料・成婚料の相場の幅
- 総務省統計局「2020年国勢調査」(配偶関係/年齢別未婚率)——40〜44歳女性19.4%、45〜49歳17.6%
- 内閣府「結婚新生活支援事業」(国の制度概要。要件・上限額は自治体および年度により異なる)
