年齢別の婚活戦略

婚活30代の進め方|成婚率49%(IBJ調べ)と9か月から逆算する手順

婚活30代の進め方|成婚率49%(IBJ調べ)と9か月から逆算する手順

この記事でわかること

  • 成婚率は男性30〜34歳49.0%(IBJ調べ)。女性は29歳以下36.4%・30〜34歳35.8%でほぼ同水準
  • 成婚までの中央値は活動9か月・お見合い10〜14回・仮交際4〜6人。月2〜3回の面談が目安
  • 30代前半は母数づくり、後半は自分から申し込む比率と生活設計の具体性で差がつく
  • 希望年収600万円は30代男性の約9%。条件で削った母数は人柄で選ぶ余地を狭める

結論から。30代の婚活は手遅れではありません。IBJ(日本結婚相談所連盟)の「成婚白書2024年度版」(2025年公表)で成婚率がいちばん高いのは男性30〜34歳の49.0%。女性は29歳以下が36.4%、30〜34歳が35.8%で、ほぼ同じ水準に並びます。分かれ目は年齢そのものより、月に何件お見合いを申し込んだか。

この記事で扱うのは、結婚相談所での婚活を前提にした30代の進め方です。(1)今から始めて間に合うのか、(2)どの手段で活動するか、(3)どれくらいの期間と行動量が必要か、(4)30代後半の年収の現実、(5)疲れて止まったときの再開手順。30〜34歳と35〜39歳では計画が別物になるので、そこは分けて書きます。マッチングアプリや婚活パーティーそのものの使い方は結婚相談所アプリはどっち?4軸と数字で選ぶ判断フローに譲り、ここでは手段を決める段階の比較として触れます。

先に用語を整理します。結婚相談所の活動は次の4段階で進みます。この記事の数字はすべてこの段階を前提にしています。

  1. お見合い:申し込みが受諾されて実際に会う初回の面談。アプリの「マッチング」ではなく、日時・場所を相談所が設定する1対1の場です。
  2. 仮交際:お見合い後に双方が希望した状態。複数の相手と並行して会えるのがこの段階の特徴。
  3. 真剣交際:1人に絞って結婚を前提に進める段階。ここからは並行しません。
  4. 成婚:結婚の約束が成立し退会する段階。多くの相談所でここに成婚料が発生します。

この記事は結婚相談所の現役カウンセラー「さかとく」が書いています

IBJ加盟相談所で今も数十名の会員を直接担当する現場経験をもとに、一般論ではなく「実際どうすればいいか」をお伝えします。

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30代の婚活は手遅れですか?数字で見る30代婚活の立ち位置

手遅れではありません。むしろ結婚相談所でいちばん成婚が出ているのが30代です。IBJの成婚白書2024年度版(成婚者16,398組ベース)では、成婚者の年齢の中央値が女性34歳・男性36歳。年齢別の成婚率は男性30〜34歳が49.0%で全年代最高、35〜39歳も46.2%と大きく落ちません。女性は30〜34歳が35.8%、29歳以下が36.4%です。

ひとつ断っておきます。この成婚率はIBJが自社の会員データを集計した指標で、分母の取り方は公表されていません。他社の数字や公的統計とそのまま並べて比べられる値ではなく、あなたの結果を示すものでもない。「相談所の会員全体のなかで、30代の成婚が多い」という傾向を読むための数字として扱ってください。

同年代の未婚率も押さえておきましょう。令和2年(2020年)国勢調査では、30〜34歳の未婚率が男性47.4%・女性35.3%。30代前半なら男性のおよそ半数が未婚です。周囲の結婚報告が続くと「自分だけ取り残された」と感じますが、全国の数字はそう語っていません。

ここで、よく言われる通説に一つ異論を書きます。「30代になったら条件を下げるべき」という助言です。現場では、順番が逆になっているケースをよく見ます。条件を下げる前に手を付けるべきなのは申し込みの件数です。IBJの白書でも、成婚した人は退会した人より申込数が多く、その差は男性で+21件、女性で+14件。条件表の書き換えよりも、行動量の差のほうが先に結果に出ています。

先月、何件申し込みましたか。

30代前半(30〜34歳)は何を優先すればいいですか?

前半の強みは、申し込みが受けられやすく、同年代の選択肢も多いことです。優先順位は「写真とプロフィールの作り直し → 申込件数を上げる → 会ってからの進め方」。この順番を崩して会話術から始める方が多いのですが、会う機会が月1件では練習量が足りません。前半のうちは選択肢の多さを使って、まず母数を作るのが合理的です。

30代後半(35〜39歳)の婚活で変わるのはどこですか?

変わるのは主に「申し込みが通る確率」です。会ってから先の段階、つまり仮交際から成婚までの進み方は、前半と比べて極端に落ちるわけではありません。男性35〜39歳の成婚率46.2%という数字がその裏づけです。

そのため後半の打ち手は二つ。自分から申し込む比率を上げることと、結婚後の生活設計を具体的に話せるようにしておくことです。住む場所、働き方、子どもについての考え、親との距離。この4点を曖昧にしたまま仮交際を重ねると、3人目あたりで同じ理由の足踏みが起きます。女性側の数字の読み方は婚活30代女性の進め方|成婚率35.8%と10.7か月で逆算でより詳しく整理しています。

30歳から婚活を始めるのは遅いですか?

遅くありません。厚生労働省の令和6年人口動態統計(確定数・2025年公表)では平均初婚年齢が夫31.1歳・妻29.8歳。30歳開始は平均的なタイミングです。ただし活動には期間がかかります。相談所の成婚までの中央値が約9か月ですから、「33歳で結婚したい」なら32歳の春には動き出している計算になります。逆算すると、30歳での開始はむしろ余裕のある側です。

30代で婚活するなら何がいい?手段を選ぶ3つの判断軸

「結婚相談所か、ネット系のサービスか、対面のイベントか」で迷う方が多い場面です。サービス名で比べる前に、次の3軸で自分の条件を書き出すほうが早く決まります。

30代が婚活の手段を決める3つの判断軸フロー
30代が婚活の手段を決める3つの判断軸フロー
判断軸 見るところ 結婚相談所が向きやすい場合
① 期限 いつまでに結婚したいか(年単位ではなく月で) 18か月以内など期限がはっきりしている
② 意思の確認コスト 相手の結婚意思・独身であることを自分で確かめる手間 確認に時間を使いたくない/交際後の認識違いを避けたい
③ 使えるお金と時間 12か月の総額と、週に動かせる時間 費用をかけてでも面談設定や日程調整を任せたい

費用の相場も同じ土俵で並べます。結婚相談所は入会金3〜10万円、月会費1〜3万円、成婚料10〜30万円で、1年総額の目安が15〜60万円(オリコンなど比較メディアの集計による相場で、相談所ごとに差があります)。ネット系のサービスは男性が月3,200〜4,000円前後、女性は基本無料という価格帯。対面のイベントは30代向けで男性5,000〜7,000円程度、女性500〜3,000円程度です。金額だけ見れば差は明確ですが、12か月で何回「結婚意思のある人と1対1で会えたか」で割り直すと順位は変わります。総額の内訳は結婚相談所の値段は総額いくら?内訳5項目と1年20〜60万の根拠に分解してあります。

手段を変えても結果が変わらない人には、だいたい同じ共通点があります。活動の目的が「良い人がいれば」で止まっていること。相談所に入ってもアプリに登録しても、申し込む相手を選ぶ基準が自分の中にないので、受け身のまま時間だけが過ぎていきます。逆に、譲れない点を2つに絞って言葉にできている人は、どの手段を選んでも動きが速い。サービス選びは、その作業を終えてからで十分間に合います。

3軸のうち、30代でいちばん効いてくるのは2つ目の「意思の確認コスト」です。相談所は入会時に独身証明書などの書類提出を求め、結婚を前提に活動する人だけが登録する仕組みになっています。ネット系は入り口が広いぶん、相手の状況や結婚への本気度を自分で確かめる工程が残る。出会える人数そのものはネット系のほうが多くなりやすいので、30代の判断は「数を取るか、確認の手間を外に出すか」に整理できます。どちらを選ぶかで迷っている段階なら、4軸での比べ方に沿って自分の条件を当てはめてみてください。

なお、リクルートブライダル総研の婚活実態調査2024(2024年公表)によると、2023年に結婚した人のうち婚活サービス経由は15.3%でした。利用者の自己申告をもとにした調査で、母集団が公的統計とは異なります。

成婚までどのくらいかかる?9か月・お見合い10〜14回を週の行動量に直す

IBJの成婚白書2024年度版の中央値はこうです。活動期間約9か月、交際期間約4か月、お見合い10〜14回、仮交際4〜6人。平均ではなく中央値なので、半数の人はこれより長くかかっています。1年を超える方も一定数いる、という読み方が正確です。

9か月を週に割り直すと、実行計画の形が見えてきます。

  1. 1〜2週目:写真の撮影とプロフィールの文章づくり。ここで止まる人がいちばん多い区間です。
  2. 3〜20週目(約4か月半):お見合いを重ねる期間。中央値10〜14回を割ると月2〜3回のお見合いが目安になります。
  3. 8〜24週目:仮交際が重なる期間。中央値では4〜6人と会っています。並行の上限は週に会える枠の数で決まります。
  4. 20〜39週目:真剣交際から成婚まで。交際期間の中央値4か月がここに入ります。

では申し込みは何件必要か。ここは正直に書きます。お見合いの成立率は相談所や年齢帯で差が大きく、業界共通の公表値は確認できませんでした。白書から分かるのは「成婚者は退会者より申込数が多い(男性+21件・女性+14件)」という差だけ。だとすれば、使える数字は自分が入る相談所から引き出すしかありません。入会前の面談で、次の3つを聞いてください。

  1. 私と同じ年齢・性別の会員で、直近3か月のお見合い成立率は何%ですか
  2. 同じ条件の会員が、直近3か月に受けた申し込みは平均何件ですか
  3. 仮交際から真剣交際に進んだ割合は、どのくらいですか

1つ目が出れば、月2〜3回のお見合いに必要な申込件数は割り算で出ます。成立率10%なら月20〜30件、週あたり5〜8件という計算です。2つ目は「自分から申し込む側にどれだけ回る必要があるか」の目安。3つ目には、会ってから先のサポートがどれだけ機能しているかが出ます。

答えが返ってこないときの読み方も決めておきましょう。「集計していない」なら、会員の進捗を数字で管理していない可能性がある。「個人情報なので出せません」は、年齢帯ごとの集計値に個人情報は含まれないので説明としては弱い。「システム上出せない」なら、では何なら出せるのかを聞き返します。開示されないこと自体を減点にする必要はありませんが、入会後に自分の活動を数字で振り返れる相手かどうかの判断材料にはなります。

どの質問から切り出せばいいか迷う方は、先に婚活タイプ診断(10問・約3分)で自分の活動量の傾向を出しておくと、面談で聞く順番を決めやすくなります。

月2〜3回のお見合いを「多い」と感じた方は、感覚としては正しい反応です。平日の夜と土日の午前を枠として空けておかないと回りません。活動初期にスケジュールを先に空けず、相手が決まってから日程を探し始めて失速するご相談は珍しくありません。

うまく回らない時期の対処も先に決めておきます。3か月目に申し込みが通らない時期が来たら、条件を緩める前に「写真の撮り直し」「申込先の年齢幅を上下2歳ずつ広げる」「申込件数を1.5倍にする」のどれかを1つだけ変えて、4週間様子を見ます。同時に3つ変えると、何が効いたのか分からなくなります。

その「うまくいかない」には、<br>必ず理由があります。

30代後半の男性は年収がいくら必要ですか?

希望と実態のギャップを数字で突き合わせます。婚活の現場で女性が挙げる男性の年収は400〜500万円台がボリュームゾーン、30代後半では600万円が一つの目安として語られます(相談所系メディアの記述を集めたもので、公的統計ではありません)。

一方で実態はこうです。国税庁の令和6年分民間給与実態統計調査(2025年公表)では、給与所得者1人あたりの平均給与が478万円。dodaの2024年版集計では30〜34歳男性の平均が約512万円で、30代で年収600万円を超えるのは約9%(転職サービス登録者ベースの集計)。つまり「600万円以上」という条件は、同年代の1割前後に絞る設定になります。

希望条件の伝え方を変えるだけで、母数は変わります。

  • ❌「年収600万円以上、できれば700万円以上の方で」
  • ⭕「共働きで世帯900万円くらいを目標にしたいので、年収450万円以上で家計を一緒に考えられる方」

後者は同じ経済的な希望を、達成の道筋ごと伝えています。条件の優先順位を聞かれて答えに迷う方には、「絶対に外せない2つ」と「あとから変えてもいい3つ」に分けてもらうようお願いしています。現場で聞いていくと、最後まで残るのは人柄や価値観の相性であることが多い。年収を外していいという話ではなく、年収で母数を削った分は、人柄で選ぶ余地を自分で狭めているという関係です。

婚活に疲れて止まってしまったら、どう再開すればいいですか?

止まること自体は失敗ではありません。お見合いを10回以上重ねる活動ですから、途中で気力が落ちる時期はむしろ普通です。重要なのは、止まり方を自分で決めておくこと。

休む判断の目安を3つ挙げます。(1)お見合いの前日に気が重く、2回続けて日程変更を申し出た。(2)相手の良い点が1つも思い出せない。(3)眠りが浅い、食欲が落ちたなど体の変化が2週間以上続いている。(3)に当てはまる場合は婚活の問題として扱わず、医療機関への相談を検討してください。ここで原因を判断するのは避けるべき領域です。

再開の手順はこの順番をおすすめしています。第1案は2〜4週間だけ申し込みを止め、仮交際中の方との連絡だけ続ける。完全に離れるより戻りやすいからです。費用を抑えたい場合の第2案は、休会制度の有無と条件を担当者に確認すること。相談所の契約は特定継続的役務提供に当たるため、休会・解約の扱いは契約時の概要書面に書かれています。追加の出費を伴う提案を受けたら、その場で決めずに書面を持ち帰って構いません。

再開の1週目は、申し込みを以前の半分の件数に落として始めます。いきなり元の量に戻すと、2週目で同じ状態に戻りやすい。助走をつける期間だと考えてください。

よくある質問

Q. 30代で婚活するのは手遅れですか?

手遅れではありません。IBJ成婚白書2024年度版(IBJ調べ)の成婚者の中央値年齢は女性34歳・男性36歳で、成婚がいちばん多く出ている年齢帯が30代です。ただし成婚までの中央値が約9か月なので、希望する結婚時期から逆算して開始時期を決めてください。結果には個人差があります。

Q. 今の相談所で成果が出ません。乗り換えるべきですか?

先に見るのは契約の残り期間と、乗り換え先で写真・プロフィールを作り直せるかどうかです。止まっている原因が担当者との相性や紹介の仕組みにあるなら、場所を変える意味はあります。ただ申込件数が足りていないだけなら、移っても同じことが起きやすい。直近3か月の申込件数とお見合いの成立回数を書き出してから判断してください。入会金がもう一度かかる点も、総額に入れて比べます。

Q. 休会と退会、どちらを選べばいいですか?

戻る見込みが少しでもあるなら休会が無難です。多くの相談所で休会中は月会費が減額または免除になり、プロフィールと活動履歴は残ります。戻る予定がないなら退会ですが、精算や返金の扱いは契約ごとに違う。結婚相談所の契約は特定継続的役務提供に当たるため、条件は契約時の概要書面に記載されています。口頭の説明だけで決めず、書面の該当箇所を自分の目で読んでください。

Q. 親にはいつ報告すればいいですか?

活動を始めたこと自体は、聞かれたら答える程度で足ります。報告の必要が出てくるのは真剣交際に入ってからです。仮交際の段階から逐一伝えると、進まなかったときの説明が毎回の負担になり、活動そのものが重くなります。先に伝えるとしたら、相手の属性ではなく「いつ頃までに決めたいか」という自分の予定のほうです。

Q. 仮交際で他の人とも会っていることは、相手に伝えるべきですか?

聞かれたら隠さない、こちらから人数や相手の内容は話さない。これが無難な線です。仮交際は複数の相手と並行して会える段階で、相談所の制度としても前提になっています。比較している具体的な中身を相手に話すのは別問題。真剣交際に進む時点で並行は終わるので、そこで整理がつきます。迷う場面が出たら担当者に確認してください。

この記事の要点と、次の一歩

  • 成婚率は男性30〜34歳49.0%・35〜39歳46.2%、女性は29歳以下36.4%・30〜34歳35.8%でほぼ同水準。30代は相談所で成婚が多く出ている年齢帯(IBJ成婚白書2024年度版/IBJ調べ)
  • 成婚までの中央値は活動9か月・交際4か月・お見合い10〜14回・仮交際4〜6人。中央値なので半数はこれより長い
  • 9か月から逆算すると、お見合いは月2〜3回。必要な申込件数は自分の年齢帯の成立率を担当者に聞いて割り算で出す
  • 30代前半は母数づくり、後半は「自分から申し込む比率」と生活設計の具体性。条件を下げるより先に行動量
  • 希望年収600万円は30代男性の約9%(doda 2024年版集計)。条件で母数を削る分は、人柄で選ぶ余地が狭まる

次の一歩は、カレンダーを開いて今月の「お見合いに使える枠」を2つ押さえることです。枠が取れないまま申し込みを増やしても、日程調整で止まります。自分の年齢帯で何件申し込めば月2〜3回のお見合いになるのか、現状の写真とプロフィールで通るのかを一度整理したい方は、無料相談で状況の棚卸しだけに使っていただいて構いません。

この記事の書き手と、サービスとの関係

この記事は、結婚相談所での婚活を支援する彩星(当サイト)の編集部が作成しています。本文で「現場では」「ご相談は珍しくありません」と書いた箇所は、当サイトに寄せられる相談と、婚活サポート担当者が実務で見ている傾向をもとにした記述で、統計値ではありません。個人が特定されないよう、複数の相談内容をもとに一般化しています。また、本文で案内している無料相談と婚活タイプ診断は、当サイトが提供する自社サービスです。

ご注意

この記事の数値は、公表されている調査・統計の公表時点の値です(各数値に調査年・公表年を併記しています)。集計方法や対象者が調査ごとに異なり、年度更新で変動します。IBJの成婚率は同連盟が自社会員データを集計した指標で分母の定義は公表されておらず、公的統計と同じ基準の数字ではありません。成婚率や期間は母集団(調査対象となった会員層・年齢構成)に左右されるため、個人の結果を保証するものではなく、効果には個人差があります。費用の相場も相談所ごとに差があるため、契約前に概要書面で確認してください。

出典

  • IBJ「成婚白書 2024年度版」(日本結婚相談所連盟/成婚者16,398組ベースの事業者集計・2025年公表。成婚率、活動期間・交際期間・お見合い回数・仮交際人数の中央値、申込数の差)PDF
  • 厚生労働省「令和6年人口動態統計(確定数)の概況」(2025年公表/平均初婚年齢)PDF
  • 総務省統計局「令和2年(2020年)国勢調査」(年齢別未婚率)結果の概要
  • リクルート「婚活実態調査2024」(リクルートブライダル総研/婚活サービス利用者への調査・2024年公表)プレスリリースPDF
  • 国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査結果について」(2025年公表/給与所得者の平均給与)PDF
  • doda「年齢別・年代別に見る日本の平均年収」(2024年版集計/転職サービス登録者ベース。年収600万円超の割合)集計ページ
  • 結婚相談所の料金相場:オリコン「結婚相談所の料金相場と内訳」(比較メディアの集計)解説ページ

この記事を書いた人

さかとく

婚活サロン 彩星(さいせい)主宰/IBJ加盟結婚相談所 現役カウンセラー

IBJ加盟の結婚相談所で現役カウンセラーとして活動中。これまでに累計200名以上を担当し、今も第一線で数十名を並行サポートしているため、今の市場と現場を踏まえた助言ができます。ウェブマーケティングのライターとして培った「選ばれる見せ方」と、年間数千人の応募が集まる企業で人事部長として採用責任者を務めた「人を見極める視点」を、婚活に翻訳してお伝えしています。

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