
この記事でわかること
- 結婚相談所の成婚率の引用値は40代前半約39%・後半約23.6%。分母の定義は未確認のため、差の大きさだけを判断材料にする
- 厳しさは露出・書類・対面・関係の4つの関門に分かれ、どこで止まるかで打ち手が全く変わる
- 成婚相手の中心は30代後半。年収は「年齢差の射程」に効くが、成婚の可否そのものを決める条件ではない
- 目安はお見合い月1.5回・申し込み月5〜8件。費用は1年30〜60万円、1お見合い約2.2万円は当サイト試算
※この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。また筆者は結婚相談所の勤務者やカウンセラーではありません。公表データの整理と、取材・体験談の収集をもとに記事を編集している立場です。実務者としての断定は避け、数値には出典と性質を添えています。
結論から書きます。40代男性の婚活は、数字の上でも厳しい。ただし「40代」でひとまとめにすると判断を誤ります。年代別の成婚率として広く引用されているのは40代前半で約39%、40代後半で約23.6%という値です。※この2つを含め、本記事の成婚率・回数・年収の数値は、IBJ「成婚白書」を引用した各社解説から拾った二次情報です。当サイトは白書原典で分母の定義(在籍会員ベースか、退会者ベースか)を確認できていません。確定値としてではなく、前半と後半の差を読むための参考値として扱ってください。
この記事で扱うのは、IBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟する結婚相談所での婚活です。対象は、これから動くか迷っている方と、すでに活動中で結果が出ていない30〜40代の男性。前半で公表データから「厳しさの正体」を分解し、後半で成婚している相手の年齢帯、月あたりの行動量の目安、費用と第2案、よくある質問まで扱います。
先に用語を3つだけ整理します。結婚相談所の活動は①お見合い(初回の顔合わせ)→②仮交際(複数人と並行して会う段階)→③真剣交際(1人に絞る段階)→成婚という順に進みます。アプリの「いいね」や「マッチング」とは仕組みが違い、申し込みは担当者を通します。全体像は結婚相談所の流れ|入会から成婚後まで7段階と中央値9.2ヶ月の実態で確認してください。
この記事は結婚相談所の現役カウンセラー「さかとく」が書いています
IBJ加盟相談所で今も数十名の会員を直接担当する現場経験をもとに、一般論ではなく「実際どうすればいいか」をお伝えします。
「婚活は40代男性に厳しい」は数字でも裏づく|40代前半と後半で約1.6倍の差
まず現実の輪郭を、公表されている数字で押さえます。出典の性質も併記しました。強い数字と弱い数字が混ざっているからです。
| 指標 | 数値 | 出典の性質 |
|---|---|---|
| 50歳時未婚割合(男性) | 28.3%(女性17.8%) | 2020年国勢調査の不詳補完値。報道ベース |
| 婚姻件数 | 48万9,119組 | 厚生労働省 人口動態統計 月報年計(概数)。集計段階で値が動く |
| 平均初婚年齢 | 夫31.0歳・妻29.7歳 | 同上 |
| 成婚率(30代前半) | 約51.4% | IBJ成婚白書を引用した各社解説(二次情報) |
| 成婚率(40代前半) | 約39% | 同上 |
| 成婚率(40代後半) | 約23.6%(45〜49歳を26%とする記載もあり) | 同上 |
2020年時点で、男性の約3.6人に1人が50歳まで一度も結婚していない計算になります。絶望的に見えるかもしれません。ただ、これは「婚活した人の失敗率」ではなく、婚活していない層も含めた全体の割合です。分母が違う。そして2020年の調査値なので、いまこの瞬間の状況を表しているわけでもありません。
注目してほしいのは40代前半と後半の落差のほうです。上位に並ぶ記事は「40代男性」で一括りにしますが、引用値をそのまま読むなら同じ40代でも前半と後半で通過率が1.6倍前後違うことになります。今年動くか来年動くか。その判断に直結する差です。
40代男性が「成婚率」を鵜呑みにしないための読み方
成婚率は、分母が「在籍会員全員」か「退会者」かで意味がまるごと変わります。前者なら活動中の人が分母に入るため低く出やすく、後者なら「辞めた人のうち成婚で辞めた割合」になる。上の数値は白書を引用した各社解説から拾ったもので、当サイトは原典で定義を確認しきれていません。年代間の順位づけには使えますが、絶対値として持ち歩かないほうが安全です。自分の立ち位置の測り方は婚活偏差値に共通の計算式はない|IBJ成婚データで見る本当の立ち位置も参考になります。
40代男性の婚活が厳しい正体は4つの関門|あなたはどこで止まっているか
「厳しい」と言うとき、実際には全く違う4つの状態が混ざっています。ここを分けないまま対策すると、効かない努力に時間を使うことになります。

| 関門 | 起きている症状 | よくある原因 | 最初の打ち手 |
|---|---|---|---|
| ①露出 | そもそも検索で見つけられていない | 希望条件の設定が狭い/プロフィールの検索に引っかかる語が少ない | 担当者に「自分が相手の検索条件に入る年齢帯」を出してもらう |
| ②書類 | 申し込んでも成立しない | 写真が実年齢より古い・条件欄の書き方が硬い | 写真の撮り直しとプロフィール文の全面書き直し |
| ③対面 | お見合いは成立するが仮交際に進まない | 質問が面接調・自分語りが長い | 初回は聞く7割。次回の提案をその場で1つ出す |
| ④関係 | 仮交際は始まるが1〜2回で終わる | 連絡の間隔が空く・結婚後の生活像を共有していない | 返事の速度を整える。生活の話を3回目までに1つ入れる |
「申し込みが通らない」と「会えるけれど続かない」。この2つは、ネット上ではどちらも同じ“モテない問題”として語られがちです。けれど前者は書類の問題で、後者は会話と進め方の問題。打つ手はほとんど重なりません。
40代男性の自己診断|次の関門へ進んでよい目安
枠だけ示しても判定できないので、切り分けの線を置きます。以下は公表データではなく、後述の「お見合い成立率2〜3割」という仮定をもとに当サイトが置いた自己診断用の目安です。相談所・エリア・時期で前提が変われば線も動きます。
- ①露出:担当者から「自分が相手の検索条件に入る年齢帯」の回答を得られているか。出てこないなら、まだ土俵に上がれていません
- ②書類:申し込み30件前後で成立ゼロなら書類で止まっています。成立率が2割を超えているなら、書類はいったん合格と見てよいでしょう
- ③対面:お見合いから仮交際への移行が3回に1回程度あれば対面は及第点。5回続けて仮交際ゼロなら、会話の組み立てを疑う
- ④関係:仮交際が3回目の顔合わせまで続いているか。1〜2回で終わるのが繰り返されるなら、条件ではなく進め方の問題です
自分がどの線で引っかかるか曖昧なら、婚活タイプ診断(10問・約3分)で、どの関門で止まっているかを先に切り分けてから動いてください。
なお、返事を待つ日数の目安は仕組み側でも決まっています。IBJ加盟相談所ではお見合いの返事期間が10日程度、お見合い後の返事は翌日13時までといった運用が一般的です。詳しくはお見合いの返事期間はIBJ10日・お見合い後は翌日13時|待ち方の目安をご覧ください。④で落ちている方は、まずこの時間感覚を体に入れるだけで変わることがあります。
40代男性は誰と成婚しているのか|成婚相手は30代後半が最多という引用値
ここがこの記事でいちばん伝えたいデータです。40代男性の成婚相手の年齢分布は、30代後半43%/40代31%/30代前半26%(IBJ成婚白書を引用した解説より。前述のとおり二次情報です)。20代女性との成婚は、ほぼ数字に出てきません。
さらにIBJが約2万人の婚活データを分析した2025年の発表では、10歳以上の年の差婚は成婚者の4.6%。そして男性が10歳以上年上のケースでは、男性の平均年収が1,170万円とされています。年齢差が5歳以上に広がる分かれ目は年収1,500万円あたり。逆に女性が5〜9歳年上(いわゆる姉さん女房)の男性は平均年収535万円でした。
この数字は「高望みをやめなさい」という説教に使うものではありません。使い道はもっと単純で、自分の年収帯から、現実的な年齢の射程を逆算する道具です。
誤解を避けるために書いておくと、年収は「年齢差の射程」には効きますが、成婚するかどうかそのものを決める条件ではありません。年収1,000万円超の層で10歳差の成婚が相対的に多い、というのは裏を返せば、それ以外の年収帯では年齢差の小さい組み合わせが大半を占めるということ。つまり年収が平均前後なら、同年代から数歳下、あるいは年上を射程に置くのが、データと素直に噛み合う置き方になります。女性が5〜9歳年上のケースで男性の平均年収が535万円だったという数字は、その意味で励みになる材料でしょう。
一方、女性が希望する年収のボリュームゾーンは400〜600万円、40代以上の女性では400万円を現実的な目安とする調査もあります。40代男性の平均年収は608万円。条件面では十分に射程内です。問題は年収より、どの関門で止まっているか。ここは何度でも繰り返します。
「まず条件を下げましょう」は順番が逆|お見合い20.6回から逆算する40代男性の行動量
40代男性の婚活で最も多い助言が「条件を下げる」。これには異論があります。
条件を下げても結果が変わらない方が一定数いるのです。理由は単純で、②書類の関門で止まっている人が条件だけ緩めても、申し込み数が増えるだけで成立率は上がらないから。写真とプロフィールが変わらないまま母数を広げると、断られる回数だけが増えます。心が削れて、活動が止まる。この順番で疲れてしまった、という声は取材や体験談の中でもよく出てきます。
先に見るべきは行動量です。IBJ成婚白書を引用した解説では、40代男性が成婚に至るまでの平均お見合い回数は20.6回、平均活動期間は約13.6か月、平均交際期間は約4.4か月。全体平均では活動期間10か月前後・お見合い10〜13回で、成婚者は退会者に比べて男性でお見合い数が約4倍という傾向も報告されています(いずれも二次情報)。
ここから逆算すると、40代男性の目安はこうなります。
- お見合い:月1.5回前後(20.6回 ÷ 13.6か月)
- お見合い成立率を2〜3割と仮定した申し込み数:月5〜8件(成立率は相談所・エリア・時期で変動します)
- 1〜3か月目:申し込みと写真の検証期間。成立ゼロが続くなら②を疑う
- 4〜6か月目:仮交際の継続率を見る。2回目で終わるなら③〜④を疑う
- 7〜13か月目:真剣交際へ絞る段階。ここで進まないなら条件そのものを見直す
条件の見直しは最後。まず数と質を整える。順番を入れ替えるだけで、同じ努力の意味が変わります。
40代男性の初回お見合い|会話の悪い例と良い例
- ❌「ご希望の年収帯は?お子さんは何人ご希望ですか?」(初回で条件確認から入ると面接になります)
- ⭕「お休みの日って、家で過ごす派ですか。外に出る派ですか」(生活のリズムから入る)
- ❌「私は部長職で、部下が15人いまして……」(実績の説明が長い)
- ⭕「平日は帰りが遅いので、週末にまとめて動くことが多いです。そちらはどうですか」(自分の情報は2文で返して、相手に渡す)
3回目までに一度、生活の話を入れてください。住む場所、家事の分担、親との距離。この会話を避けたまま回数を重ねると、真剣交際の手前で止まりやすくなります。
費用の現実と、30〜60万円が厳しいときの第2案
結婚相談所の費用相場は、入会金3〜15万円、月会費5,000〜2万円、成婚料5〜30万円。1年活動した場合の総額はおよそ30〜60万円が目安とされています(各種比較メディアの相場まとめ。実際の金額は事業者・契約ごとに異なります)。結婚相談所の契約は特定継続的役務提供に当たるため、金額と中途解約の条件は必ず契約書面で確認してください。プロフィール写真の撮影費用も3〜5万円程度が相場として挙げられますが、これも同じく事業者によって幅があります。
この相場を、先ほどの行動量と掛け合わせてみます。総額45万円(30〜60万円のちょうど中間に置いた仮定値)を、お見合い20.6回(二次情報)で割ると、1回あたり約2.2万円。当サイトの試算であり、相場の幅と二次情報の回数を掛け合わせた粗い目安にすぎません。それでも、「月会費が高い」ではなく「1回いくらか」で考えると、動かない月の損失がはっきりします。月会費1.5万円で申し込みゼロの月は、単純に1.5万円を捨てている計算です。
費用が現実的でない場合の第2案もあります。自治体の結婚支援事業です。新潟・青森・埼玉をはじめ多くの都道府県が、AIマッチングを含む出会い支援の仕組みを設けています。登録料は無料〜数千円程度が中心で、30〜60万円を払う前の助走として使いやすい。成婚組数やカップル成立率を公表している自治体もありますが、公表時点が数年前のままというケースもあります。数字は参考程度にとどめ、住んでいる自治体の公式ページで最新の登録条件と実績を確認してください。対面イベント側の選び方は40代の婚活パーティー選び|45歳の壁と3回で見切る6ステップも合わせてどうぞ。
なお、出会いの経路は婚活サービスだけではありません。明治安田生命が2025年11月に公表した調査では、直近1年以内に結婚した人に限ると、出会いのきっかけは「マッチングアプリ」が25%で「職場」と同率のトップでした。一方、既婚者全体では職場31.2%、友人・知人の紹介23.6%が上位です。母集団が違う数字なので、この2つを並べて増減を語ることはできません。読み取れるのは、紹介という経路がいまも一定の比率を占めているという事実だけ。紹介を頼める相手に、具体的な条件を1回伝えておくのは、費用ゼロでできる打ち手です。
よくある質問
Q. 婚活は40代男性にとって厳しいですか?
A. 厳しいです。引用値では結婚相談所の成婚率は40代前半で約39%、後半で約23.6%(IBJ成婚白書の二次情報。分母の定義は未確認)。ただし、成婚に至っている人が一定数いる世代でもあります。厳しさの正体は年齢そのものではなく、露出・書類・対面・関係の4つのうちどこで止まっているかです。
Q. 40代男性は何歳下まで現実的ですか?
A. 成婚相手の分布は30代後半43%・40代31%・30代前半26%。10歳以上の年の差婚は成婚者の4.6%で、その層の男性平均年収は1,170万円とされています。年収600万円前後なら、3〜7歳下までを中心に置くのがデータ上は現実的な射程です(目安であり、結果を保証するものではありません)。
Q. 40代後半からでも間に合いますか?
A. 引用値の成婚率は23.6%前後まで下がりますが、ゼロではありません。取材や体験談で語られる範囲では、同年代と40代前半を主な射程に置き、返事の速度と回数を落とさなかったという話が多く出てきます。※個人が特定されないよう、複数の事例をもとに内容を再構成しています。前半との差が大きいデータだからこそ、迷っている期間そのものがコストになる、とは言えます。
Q. 婚活に年齢の上限(タイムリミット)はありますか?
A. 制度としての上限はありません。多くの結婚相談所は年齢上限を設けておらず、50代・60代の入会も受け付けています。ただ、年代が上がるほど相手の検索条件から外れやすくなるのは公表データからも読み取れるところで、そこは避けられません。「いつまでできるか」より「いつから始めるか」で考えたほうが実務的です。子どもを希望するかどうかで逆算の仕方も変わるので、そこは最初に自分の中で整理しておくと迷いが減ります。
Q. バツイチ・子持ちだと不利になりますか?
A. 相手の希望条件によっては検索から外れるため、①露出の関門は狭くなります。一方で「離婚歴を問わない」「子どもがいても可」と設定している会員も一定数いますし、同じく離婚歴のある方同士という組み合わせもあります。不利かどうかより、条件を隠さずに書いた上で、その条件で検索してくれる層に届いているかを担当者と確認するほうが前に進みます。養育費や同居の有無といった生活条件は、仮交際の早い段階で共有しておいたほうが後で揉めません。
Q. 見た目や体型は年収より重要ですか?
A. どちらが上かを比べる意味はあまりありません。ただ、②書類の関門で写真が果たす役割は大きく、撮影が数年前のままだと実年齢との差が不信につながります。体型を変える話ではなく、髪型・眉・肌の手入れ・サイズの合った服といった清潔感の整備です。ここは費用も時間も比較的かからないわりに、申し込み成立率に効きやすい領域とされています(医学的・美容的な効果をうたうものではありません)。
Q. 月に何件申し込めばいいですか?
A. お見合い月1.5回を確保する前提なら、申し込みは月5〜8件が目安です(成立率2〜3割と仮定した計算)。成婚者は退会者よりお見合い数が約4倍という傾向も報告されています。ただし数を追って準備が雑になると逆効果なので、写真とプロフィールを整えてから増やしてください。
Q. 年収が平均以下だと難しいですか?
A. 年収は年齢差の射程に影響しますが、成婚の可否を決める単独の条件ではありません。女性が5〜9歳年上のケースでは男性の平均年収535万円という数字もあり、同年代・年上を射程に入れると景色が変わります。40代以上の女性が希望する年収は400万円を目安とする調査もあります。
厳しさは「年齢」ではなく「関門」で決まる|次の一歩
40代男性の婚活は厳しい。その前提は変えられません。変えられるのは、どの関門で止まっているかを特定して、そこだけを直す順番です。最後に、この記事の要点を「次の行動に効く形」で置き直します。
- 成婚率の引用値は40代前半約39%・後半約23.6%。ただし分母の定義は未確認なので、絶対値ではなく「前半と後半の差」だけを判断材料にする
- 止まる場所は①露出②書類③対面④関係の4つ。条件を下げるのは最後で、多くの人は②で止まったまま母数だけ増やしている
- 成婚相手の中心は30代後半。10歳以上差が4.6%という数字は「諦めろ」ではなく、射程を測る物差しとして使う
- 行動量の目安はお見合い月1.5回・申し込み月5〜8件。数が足りているのに進まないなら、問題は数ではない
- 費用は1年で30〜60万円が相場。1お見合い約2.2万円(当サイト試算)と置き換えると、止まっている月のコストが見える
- 費用が厳しければ自治体の結婚支援と身近な紹介を先に試す。助走の期間を作るだけでも判断材料は増える
今週やることを1つだけ決めるなら、直近3か月の「申し込み数・成立数・2回目に進んだ数」を紙に書き出すことです。3つの数字が並ぶと、自分がどの関門にいるかはほぼ一目で分かります。そこから初めて、打ち手の話ができる。
この記事で挙げた数値の出典
- 厚生労働省「人口動態統計 月報年計(概数)」:婚姻件数48万9,119組、平均初婚年齢 夫31.0歳・妻29.7歳。集計段階(概数/確定数)で値が変わります
- 総務省「2020年国勢調査」不詳補完値をもとにした報道(日本経済新聞):50歳時未婚割合 男性28.3%・女性17.8%(2020年時点の値です)
- 株式会社IBJ「成婚白書」(2024年度版・2025年版、約2万人の会員データ分析):年代別成婚率、成婚相手の年齢分布、お見合い回数・活動期間、年の差婚4.6%と年収。本記事の数値は白書を引用した各社解説を経由した二次情報で、分母の定義は原典での確認が必要です
- 明治安田生命「いい夫婦の日」に関するアンケート調査(2025年11月公表):出会いのきっかけの構成比。「直近1年以内に結婚した人」と「既婚者全体」で母集団が異なります
- 結婚相談所の費用相場・プロフィール写真撮影費用:各種比較メディアの相場まとめ(事業者ごとに異なります)
- 自治体の結婚支援事業:各都道府県の公表情報。実績値は公表時点が古い場合があるため、本文では件数を挙げていません
- 1お見合い約2.2万円:当サイトの試算(総額45万円 ÷ お見合い20.6回)。公表データではありません
記載の数値はいずれも公表時点のものであり、調査年・集計方法によって変動します。成婚率や期間は平均・目安であって、個々の結果を保証するものではありません。活動の成果には個人差があります。
