
この記事でわかること
- お見合いの返事期限は2つ。申し込みへの返事はIBJ10日・TMS14日、お見合い後は当日〜翌日13時まで
- 申し込みの返事が届くまでは平均3〜5日。担当者2人を経由するため、相手が即日出しても手元には翌日以降に届く
- お見合い後の結果は翌日判明が最多(現場集計で約8割)。会員の報告期限13時・相談所間の連絡期限17時の二段構えなので、当日中に来ないのが普通
- 「相手が返事したか」は会員側からは見えないのが通常。成立・不成立の通知が届く順番と時期も整理
- 待つ目安は72時間。それを超えたら気持ちではなく取り次ぎ状況の確認を担当者に依頼する
- 期限切れは違約金ではなく自動的に不成立。保留を頼むなら上限1週間で、依頼文の型も掲載
結論から。お見合いの「申し込み」への返事期限はIBJで10日間、TMS(全国結婚相談事業者連盟)で14日間。お見合いで会った「後」の返事は、当日中〜翌日13時までが多くの相談所の共通ルールです。期限切れは罰金ではなく、自動的に不成立になります。
この記事は、IBJ加盟の結婚相談所で婚活している30〜40代の方に向けて、返事の「期限」「実際にかかる日数」「結果や不成立通知が届くタイミング」「遅いときの待ち方」「保留と断りの伝え方」を扱います。マッチングアプリの既読・返信の話ではありません。前半で2つの期限を数字で分け、中盤で返事が遅れる構造と待ち時間の損得、後半で今日そのまま使える例文とよくある質問をまとめます。
この記事は結婚相談所の現役カウンセラー「さかとく」が書いています
IBJ加盟相談所で今も数十名の会員を直接担当する現場経験をもとに、一般論ではなく「実際どうすればいいか」をお伝えします。
まず混同を解く:お見合いの「返事」は2種類ある
検索して出てくる記事が噛み合わない理由は単純で、同じ「お見合いの返事」という言葉が、まったく別のタイミングを指しているからです。整理すると次の2つになります。
- ① 申し込みへの返事…お見合いを申し込まれた側が「会うかどうか」を答える返事。単位は日。
- ② お見合い後の返事…実際に会ったあと、仮交際に進むかを答える返事。単位は時間。
「仮交際」は、お見合い後に両者が交際希望を出したときに始まる、複数の相手と並行して会える段階のことです。連絡先の交換はこの仮交際が成立してから。お見合い当日にその場で連絡先を渡すのは、IBJのルール&マナー上は認められていません。入会から成婚までの全体像は結婚相談所の流れ|入会から成婚後まで7段階と中央値9.2ヶ月の実態で確認できます。

数字で見る返事期限:IBJ10日/TMS14日、お見合い後は翌日13時
①の申し込みへの返事期限は、加盟している連盟によって違います。IBJ加盟相談所の解説では10日間、TMS加盟相談所では14日間としているものが多く、いずれも起点は「申し込んだ側が申し込みを送った日」です。
| 区分 | 期限の目安 | 起点 | 期限を過ぎると |
|---|---|---|---|
| ① 申し込みへの返事(IBJ) | 10日間 | 相手が申し込んだ日 | 自動的に不成立 |
| ① 申し込みへの返事(TMS) | 14日間 | 相手が申し込んだ日 | 自動的に不成立 |
| ② お見合い後の返事(会員→担当者) | 当日中〜翌日13時 | お見合い当日 | 交際不成立の扱いになることがある |
| ② お見合い後の連絡(相談所→相談所) | 翌日17時 | お見合い当日 | 結果の判明が翌日夕方以降にずれる |
ここで多いのが「10日のはずなのに、手元に来たときは残り3日しかない」という戸惑いです。知恵袋にも同じ質問が上がっています。期限が短縮されたわけではなく、10日という期間は申し込まれた側に与えられた時間ではなく、申し込みが送られた日からの全体の持ち時間だから。相手の担当者と自分の担当者を経由してくる分、着信時点で日数が削れています。
②のお見合い後の返事については、翌日13時を締め切りに設定している相談所が目立ちます。ただしこれは連盟が全国一律で定めた法律のようなものではなく、相談所ごとの運用ルールという性格が強い。自分の担当者に「うちは何時締め切りですか」と一度確認しておくと、当日あわてません。
TMSのお見合い後の返事はいつまでか
TMS(全国結婚相談事業者連盟)加盟の相談所でも、お見合い後の返事は当日中〜翌日の早い時間を求める運用が一般的です。IBJとTMSで明確に違うのは①の申し込みへの返事期限(10日間/14日間)のほうで、②のお見合い後の返事は「できるだけ早く」という方向性が共通しています。
ただし締め切りが13時なのか、翌日の営業時間内なのか、当日中なのかは連盟一律ではなく相談所ごとの運用です。TMS加盟の相談所に在籍している方は、会員規約か担当者への確認で「お見合い後の報告はいつまでか」「結果が自分に伝わるのはいつか」の2点を押さえておけば十分です。
お見合い後の返事は平均いつ届く?当日に来なくても普通です
「お見合い当日の夜まで待っても結果が来ない」というご相談は、週末にお見合いをした方から月曜によく届きます。結論として、お見合い後の結果が判明するのは翌日が最も多く、現場の集計では約8割が翌日と説明している相談所もあります(大規模統計ではなく、相談所の実務上の集計に基づく数字です)。当日中に分かるほうが例外、という前提に立つと落ち込む時間が減ります。
お見合い結果が当日来ないのは、期限が二段構えだから
お見合い後の返事には、実は締め切りが2つあります。会員が担当者に結果を報告する期限が翌日13時、相談所同士が結果を連絡し合う期限が翌日17時としている例が多いのです。
つまり自分が当日の夜に「交際希望」を出していても、相手の報告 → 相手の担当者 → 自分の担当者という経路を通るため、結果が自分に届くのは翌日の午後以降になりやすい構造です。「お見合いの結果が当日来ない」のは、相手の気持ちとは無関係に起こります。
- お見合い当日…終了後すぐ、自分の結果を担当者に報告(早いほど印象は良い)
- 翌日13時…会員が報告する期限の目安。迷っている場合も「迷っている」と期限内に伝える
- 翌日17時…相談所間で結果を連絡し合う期限の目安。ここを過ぎてから自分に届く
- 翌日夕方〜翌々日…成立なら日程調整の連絡、不成立なら結果通知が担当者から届く
月曜・火曜のお見合いは返事が遅れやすい
相談所の定休日は火曜・水曜あたりに置かれていることが多く、月曜や火曜にお見合いをすると、取り次ぎがちょうど定休日にぶつかります。この場合、翌日13時という期限そのものは生きていても、結果が手元に届くのは2〜3日後になることがあります。
日程を組む段階で「この曜日だと結果はいつ分かりますか」と担当者に聞いておくと、週末をまるごと不安で過ごすことがなくなります。これは私が担当する会員さんにも必ず伝えている運用上のコツです(相談所の体制によって事情は変わります)。
返事と交際にまつわる数値まとめ
| 項目 | 目安の数値 | 性質 |
|---|---|---|
| お見合い後の結果が判明する日 | 約8割が翌日 | 相談所の実務集計ベース |
| 申し込みへの返事が届くまで | 平均3〜5日 | 相談所の実務集計ベース |
| お見合い申し込みの成立率 | 約6.6%(7〜10%とする説も) | 相談所の公開分析 |
| お見合いから仮交際に進む割合 | 約30〜40% | IBJデータをもとにした分析 |
| 成婚者の交際移行率 | 男性45%/女性40% | IBJ成婚白書2023年度版 |
| 成婚者の平均お見合い回数 | 約11回 | IBJ成婚白書2025 |
いずれも集計対象・年次・相談所によって変わる目安の数値です。断定的な基準としてではなく、自分の進み具合を照らす物差しとして使ってください。
相手の返事は先に分かる?お見合い不成立の通知が届くタイミング
「相手が返事を出したかどうか、システムで確認できますか」という質問もよくいただきます。多くの相談所の運用では、会員側の画面で見えるのは自分の回答状況と、最終的な成立・不成立の結果です。相手が先に回答したかどうか、どちらが保留しているかは原則として分かりません(表示仕様は相談所ごとに異なるため、自分の会員システムの見え方は担当者に確認してください)。
これは意地悪な設計ではなく、片方の回答が先に見えると「相手がOKを出したから自分もOKにしよう」という判断が起きるためです。お互いの素の判断を守る仕組み、と理解しておくとモヤモヤが減ります。
成立・不成立の通知はいつ、どう届くか
- 申し込みが成立した場合…相手の回答が取り次がれた時点で、担当者から日程調整の連絡が入ります。通知より先に担当者からの連絡が来ることもあります。
- 申し込みが不成立だった場合…「お見合い不成立」としてシステムまたは担当者経由で届きます。断られた理由は伝えられないのが原則です。
- 期限切れで不成立になった場合…回答がないまま期限を過ぎ、自動的に不成立。通知のタイミングは期限日かその翌営業日が目安で、相手が明確に断ったのか見ていなかったのかは区別できません。
- お見合い後の交際不成立…翌日13時・17時の期限を各所が通過したあとに届きます。早ければ翌日の夕方、定休日を挟めば数日後になります。
押さえておきたいのは、通知が遅いこと自体に意味を読み取らないほうがよいということです。遅延の理由は定休日・取り次ぎ・相手の保留のいずれかで、どれなのかは外から判別できません。通知待ちの時間にできる唯一の前進は、次の申し込みを止めないことです。
「返事が遅い=脈なし」は誤解。担当者2人を経由する時間差が正体
返事が遅いと落ち込む方は本当に多く、「3日返ってこないので諦めます」というご相談は珍しくありません。ただ、相談所の返事は本人同士で直接やり取りするものではありません。
申し込みも返事も、会員 → 自分の担当者 → 相手の担当者 → 相手の会員という順で取り次がれます。途中に人が2人入るということは、どちらかの相談所が定休日なら、その分まるごと止まるということ。相手が即日OKを出していても、手元に届くのが翌日や数十時間後になるのは、珍しいことではありません。
実測の感覚としては、申し込みへの返事が届くまでは平均3〜5日というデータを挙げている相談所が複数あります。つまり、3日待った時点ではまだ平均の範囲内。判断材料としては早すぎます。
待つ側の行動プロトコル:72時間で進行確認、待ちながら止めない
では、どこまで待つのか。私が担当した範囲でお伝えしている目安は次のとおりです(統計値ではなく、あくまで運用上の目安です。相談所の体制によって適切な日数は変わります)。
- 0〜72時間…何もしない。平均3〜5日の範囲内なので、催促の必要はありません。
- 72時間〜5日…担当カウンセラーに「進行状況の確認」を依頼する。相手を急かすのではなく、取り次ぎが滞っていないかの確認です。
- 期限の2日前…返事が来ない前提で、次の申し込みを通常どおり進める。
❌「まだ返事が来ないのですが、相手はどう思っているか聞いてもらえますか」
⭕「申し込みから4日経つので、こちらから送った申し込みが相手の担当者さんまで届いているか確認していただけますか」
前者は相手の気持ちを探る依頼、後者は事務確認の依頼です。同じ「催促」でも、担当者が動きやすいのは後者のほうです。
1件の返事を待つあいだに失うものを数字で見る
IBJが2026年4月に公表した成婚白書2025(約2万人の成婚データを分析)によると、成婚した方は平均で11人とお見合いをし、交際期間およそ4ヶ月(120〜125日)で決断しています。成婚率が高くなるのはお見合い10〜12回のあたり。成婚白書2024では在籍期間の中央値が約9ヶ月でした。
9ヶ月で11回なら、ひと月あたり1.2回ペース。ここで1件の返事を5日待ち、その間の申し込みを止めてしまえば、1ヶ月分の活動量の1〜2割が消えます。返事待ちは止まる理由にはならない、というのが数字から言えることです。数値は集計対象や年次によって変わるため、あくまで目安として扱ってください。
「迷ったらとりあえず交際希望」は、いつも正解ではない
お見合い後の返事について、「迷ったら交際希望を出すべき」とよく言われます。会ってみないと分からないから、という理屈はもっともです。
ただ現場で見ていると、この助言がうまく働くのはお見合い件数がまだ少ない時期に限られます。仮交際が同時に3件を超えたあたりから、連絡・日程調整・気持ちの整理が回らなくなり、本命だったはずの相手への対応まで雑になる。結果として全部が数週間で終わる、という流れは何度も見ています(複数の事例をもとにした傾向であり、統計値ではありません)。
お見合いから仮交際に進む割合は、IBJの成婚データをもとに約30〜40%とする分析があります。10回のお見合いで3〜4回。迷ったら希望を出す方針は、この分母を増やす方向には効きますが、並行件数の上限を決めずに使うと逆効果になりかねません。目安として、同時進行は3件までと先に決めておくことをおすすめします。仮交際に入ったあとの進め方は婚活デート3回目の進め方|7割が5回以内で真剣交際、週単位の逆算が参考になります。
「迷っている」も期限内に伝えてよい
見落とされがちですが、結論が出ていない場合も、期限内に「迷っている」と担当者に伝えるのがルール上の正しい対応です。黙って期限を越えるのと、迷っていると伝えるのは扱いが違います。前者は不成立になり得ますが、後者は担当者が相手側に猶予を相談できます。無言で粘るより、迷いを申告したほうが選択肢は残ります。
そのまま使える:保留・お断り・交際希望の伝え方
断り方の例文は世の中に溢れていますが、「少し待ってほしい」と頼む言い方はほとんど見かけません。保留は、担当者経由であれば失礼にはあたりません。待ってもらう上限の目安は、長くても1週間です。
- 保留を頼む(担当者へ)「今週末にもう一度考えを整理したいので、◯日までお返事をお待ちいただけないか、先方にご相談いただけますか。遅くとも◯日中には結論を出します」
- 迷っていると期限内に伝える「期限までに結論が出せそうにないのですが、お断りではなく迷っている状態です。もう少し考える時間をいただけるか確認していただけますか」
- 進行確認を依頼する「◯日に申し込みをお送りしてから4日経ちました。先方の担当者さんまで届いているかだけ、確認していただけると助かります」
- 交際希望を出す「本日はありがとうございました。もう一度お会いして、お話の続きを伺いたいです。交際希望でお願いします」
- お断りする「お時間をいただきありがとうございました。丁寧にお話しくださって感謝しています。ご縁をお繋ぎいただきましたが、今回は交際を見送らせてください」
断りの連絡に理由を書き添える必要はありません。理由は担当者間で加工されて伝わることがあり、意図しない形で残ります。短く、感謝だけ。それで十分です。
相談所以外のお見合い(親・知人の紹介)の返事期間は10日以内が目安
親族や知人の紹介、世話人を立てた昔ながらのお見合いでは、作法がほぼ逆になります。一般向けのマナー解説では、おおむね次のような目安が示されています。
- 縁談(写真・釣書を受けた段階)への返事…10日以内が目安
- お見合い後に交際を希望するかの返事…1週間以内に世話人・仲人へ
- 仲人へのお礼の連絡…お見合い当日か翌日のうちに
- お断りする場合…預かった写真・釣書は仲人に返却する
注意したいのは、当日や翌日の即答はかえって失礼にあたるとされる場面があることです。「ろくに考えていない」と受け取られかねないためで、翌々日あたりに丁寧に伝えるのが無難、という解説が一般向け媒体にはあります。相談所のスピード重視のルールをそのまま持ち込まないよう、経路によって切り替えてください。当日の印象づくりについてはお見合いの服装|30〜40代の男女×季節別の正解とNG【2026年】も合わせてどうぞ。
よくある質問
Q. IBJのお見合いの返事の期間は何日ですか?
A. 10日間です。TMS加盟の相談所では14日間としている例が多く、起点はどちらも相手が申し込みを送った日。手元に通知が届いた日ではないため、残り日数はそれより短くなります。正確な残日数は会員システムの表示か担当者に確認してください。
Q. お見合い後の返事は平均どれくらいで届きますか?
A. 翌日に判明するケースが最も多く、約8割が翌日とする相談所の集計があります。会員の報告期限が翌日13時、相談所同士の連絡期限が翌日17時という二段構えのため、届くのは翌日の午後以降になりやすいです。
Q. お見合いの結果が当日来ないのは不成立ということですか?
A. いいえ。当日中に結果が出るほうが例外です。相手が当日報告していても、取り次ぎを経るため自分に届くのは翌日以降になります。月曜・火曜のお見合いは定休日を挟んで2〜3日かかることもあります。
Q. お見合いの不成立通知はいつ届きますか?
A. 申し込みへの返事なら、相手が断った時点、または返事期限を過ぎた日かその翌営業日が目安です。お見合い後の交際不成立なら、翌日13時・17時の期限を通過したあと、早ければ翌日夕方に届きます。理由は原則として伝えられません。
Q. 相手が返事を出したかどうか、自分で確認できますか?
A. 多くの相談所では、会員側から見えるのは自分の回答状況と最終結果のみで、相手が先に回答したかは分かりません。表示仕様は相談所ごとに違うので、気になる場合は担当者に見え方を確認してください。
Q. TMSのお見合い後の返事はいつまでですか?
A. TMS加盟でも、お見合い後の返事は当日中〜翌日の早い時間を求められるのが一般的です。締め切り時刻は連盟一律ではなく相談所の運用なので、契約先の規定を確認してください。IBJと明確に違うのは申し込みへの返事期限(14日間)のほうです。
Q. 返事の期限を過ぎたら違約金などのペナルティはありますか?
A. 期限切れそのものは違約金ではなく、自動的に不成立になるだけです。金銭的な負担が発生するのは、成立後の無断キャンセルなど別の違反で、最大2万円程度の違約金を設けている相談所の例があります。金額は規約ごとに異なるので、ご自身の契約書で確認を。
Q. 返事が遅いのは脈なしということですか?
A. 判断材料としては弱いです。取り次ぎに担当者が2人入るうえ、相談所の定休日でも止まります。平均3〜5日という目安を下回るうちは、様子を見て問題ありません。
Q. お見合い後、返事を待ってもらうことはできますか?
A. 担当者経由で依頼すれば可能なことが多いですが、上限の目安は1週間。それ以上引っ張ると、相手が他の方との仮交際に進んでしまい、結果として成立しないケースが出てきます。
Q. お見合い当日にその場で返事をしてもいいですか?
A. 本人同士で直接伝えるのは避けてください。返事は必ず担当者に報告し、システム経由で伝わる形にします。当日中に担当者へ報告すること自体は、むしろ歓迎されます。
今日やること
- 自分の相談所の加盟連盟(IBJかTMSか等)と、お見合い後の返事の締め切り時刻を担当者に確認する
- 結果が自分に届くのはいつか(翌日の何時以降か、定休日はいつか)も同時に聞いておく
- 返事待ちの案件があっても、今週の申し込みは止めない
- 72時間を超えたら、気持ちではなく「取り次ぎ状況」の確認を依頼する
- 迷いそうな相手がいるなら、保留を頼む一文と「迷っている」と伝える一文を先に用意しておく
返事の期限は、相手を急かすためのルールではなく、自分の婚活が1件の待ち時間で止まらないための仕組みです。期限を知っていれば、待つ日と動く日を分けられます。どこで区切ればいいか判断がつかないときは、無料相談で現在の進行状況を一緒に整理することもできます。
※本記事の数値は各連盟・相談所の公表内容および業界調査に基づく目安であり、時期や相談所によって変わります。返事期限や違約金の扱い、システムの表示仕様は必ずご自身の契約先でご確認ください。婚活の進み方には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。
出典
- IBJ「成婚白書2025」(日本結婚相談所連盟/IBJ会員の成婚データ約2万人分を分析・2026年4月公表)プレスリリース
- IBJ「成婚白書2024」(日本結婚相談所連盟/在籍期間・交際日数の集計)PDF
- 日本結婚相談所連盟「お見合いのルール&マナー」IBJ公式
- 日本結婚相談所連盟「お見合いの返事が遅い理由」IBJ公式
- 申し込みの返事期限・取次の時間差(IBJ加盟相談所アネマリの解説記事)記事
- 申し込みの返事にかかる平均日数(IBJ加盟相談所エンシェアの解説記事)記事
- お見合い後の返事「翌日13時」と相談所間の連絡期限「翌日17時」(エンシェアの解説記事)記事
- お見合い後の返事期限「翌日13時」(ウェルスマの解説記事)記事
- お見合い結果は約8割が翌日に判明・定休日による遅延(婚活の処方箋の解説記事)記事
- お見合い申し込みの成立率(約6.6%/解説記事)記事
- お見合いから仮交際に進む割合(約30〜40%/IBJデータをもとにした分析記事)記事
- 返事を待ってもらう際の目安(パートナーエージェントの解説記事)記事
- 相談所以外のお見合いにおける返事の作法(マイナビウーマン)記事
- 見合い結婚の作法(縁談の返事10日以内・釣書の返却など/マナー解説)記事・記事
