
この記事でわかること
- 今のお見合いは結婚相談所での1時間の初対面。親が決めて断れない昔の縁談とは決定権の在りかが違います
- 1回目の目的は見極めではなく「次に会う約束」。条件の確認は仮交際に入ってからで間に合います
- プロフィール作成から仮交際までを5ステップで整理。各段階のつまずきやすい場所を現場視点で添えました
- お茶代は2名3,000〜4,000円、お見合い料は1回5,000〜10,000円が参考値(2026年11月時点の二次情報。相談所により異なるため公式の料金表で確認を)
今のお見合いの意味は、「結婚を前提にした男女が、第三者の仲介で初めて会う、1時間ほどの顔合わせ」です。親や親戚が縁談を進めて断りにくい、という昔の形ではありません。結婚相談所では申し込みと承諾があって初めて成立し、断る自由は双方にあります。
そして、ここがいちばん誤解されている点。1回目のお見合いの目的は、相手を見極めることではなく「次にもう一度会う約束を取ること」です。
この記事で扱うのは、IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟の結婚相談所でのお見合いです。言葉の意味と語源から、当日の1時間、返事とその後の仮交際までを順に追います。
- 婚活のために調べている方…「昔の縁談との違い」の章から読むと話が早いです。
- 言葉の意味だけ知りたい方…次の章の3分類と語源で用が足ります。
- 野球やサッカーの「お見合い」を調べていた方…すぐ下のH3だけでどうぞ。
数字の話は深追いせず、必要な箇所で詳しい記事に案内します。
※この記事は、公開資料と結婚相談所の現場で見聞きした内容をもとに彩星編集部が構成しています。本文中の相談例は、個人が特定されないよう複数のご相談をもとに内容を再構成したものです。記事内のリンクには広告・紹介リンクを含む場合があります。
この記事は結婚相談所の現役カウンセラー「さかとく」が書いています
IBJ加盟相談所で今も数十名の会員を直接担当する現場経験をもとに、一般論ではなく「実際どうすればいいか」をお伝えします。
お見合いとは何か|意味を3つに分けて整理する
「お見合い」という言葉は、少なくとも3つの意味で使われています。この記事がどれを扱うのかを先に決めておきましょう。
- 結婚相談所のお見合い(この記事の対象)…プロフィールを見て申し込み、相手が承諾すると成立。カウンセラーが日時と場所を調整し、ホテルのラウンジなどで1時間ほど会う。
- 昔ながらの縁談・仲人型のお見合い…親や親戚、知人が「この人どう?」と持ってくる形。釣書(つりしょ)や身上書を交換し、場合によっては親同席で2〜3時間。
- スポーツ用語としての「お見合い」…野球やサッカーで、野手同士が互いに譲り合って落球すること。こちらを調べていた方は、次の見出しだけ読めば用が足ります。
以下では1を中心に、2との違いを比べながら説明します。
先に片づける:野球の「お見合い」の意味
フライが上がり、2人の野手が「相手が取るだろう」と譲り合ってボールが地面に落ちる。あれが「お見合いした」です。お互い顔を見合わせている絵から来た比喩で、実況や解説でもおなじみの言い方ですね。婚活の話とは別物ですので、ここで区切ります。
語源は「娶(めあ)わせる」から
見合いの語は「妻を合わす」という意味の「娶わせる」に由来するとされます(コトバンク「見合い」)。武家や公家のしきたりとして始まり、江戸期に庶民へ広がり、明治には仲人を職業にする人まで現れた。お見合いは700年以上かけて形を変えてきた仕組みで、今の結婚相談所のお見合いはその最新版だと考えると腑に落ちやすいと思います。
個人的に面白いのは、名残の残り方です。今のお見合いでも、最初に行き交うのは人ではなく紙です。年齢、年収、職業、結婚後の希望が1枚にまとまったプロフィール。これは釣書の役割をほとんどそのまま引き継いでいます。昔は家同士が紙を交換してから会った。今は本人が紙を見て申し込み、承諾されてから会う。紙が先、人が後。この順番が700年変わっていないから、お見合いは今でも「恋愛の逆回し」に見えるのだと思います。

昔の縁談と今のお見合いは何が違うのか|決定権の移り方
「お見合いって、親が決めた相手と会わされるやつでしょう?」。ご相談でいちばんよく出る誤解がこれです。実際には、決定権の在りかが丸ごと変わっています。
| 項目 | 昔ながらの縁談 | 今の結婚相談所のお見合い |
|---|---|---|
| 話を持ってくる人 | 親・親戚・知人(仲人) | 自分で申し込む/相手から申し込まれる |
| 相手の選び方 | 持ち込まれた縁談を受けるか断るか | プロフィールを見て自分で選ぶ |
| 家の関与 | 家と家の話になりやすい | 本人同士。親の同席はまずない |
| 所要時間 | 2〜3時間、食事を伴うことも | 1時間が目安。お茶のみ |
| 断るとき | 仲人を通し、角が立たないよう配慮 | カウンセラー経由。相手に直接伝えない |
| 1回目の位置づけ | 結婚を前提とした見極めの場 | 次に会うかどうかを決める場 |
いちばん大きいのは最後の行です。昔の縁談は「この話を進めるか」を決める場でしたが、今のお見合いは「もう一度会いたいか」だけを決める場に軽くなっています。ここを取り違えたまま臨む方が、本当に多い。
「縁談」「婚活」「恋活」との線引き
- 縁談…結婚の話そのもの。お見合いはその入口の面会を指す語で、範囲が狭いです。
- 婚活…結婚相手を探す活動全体。お見合いは婚活の手段のひとつ。
- 恋活…恋人探し。結婚を前提にしないため、お見合いとは目的が違います。
- お見合い結婚…お見合いを経て結婚に至った形。統計上の「見合い結婚」はこれを指します。
ちなみに「恋愛結婚」との違いは順番です。恋愛結婚は出会う→好きになる→結婚を考える。お見合いは結婚を考える→出会う→好きになっていく。感情が後からついてくる形を、不自然だと感じる方もいます。その感覚は正直なもので、否定しなくて大丈夫です。
お見合い結婚が実際どのくらいあるのか、離婚率が低いという通説は本当かは、お見合い結婚の割合9.8%と推移|離婚率10%説を検証【2026】で数字を細かく扱っています。この記事では深追いしません。
お見合いの流れを5ステップで追う(つまずく場所つき)
意味を知ったら、次は手順です。相談所に入ってから1回お見合いを終えるまでを、5つに分けます。
ステップ1(1〜2週目)プロフィールと写真を用意する
お見合いは、相手があなたのプロフィールと写真を見て承諾するところから始まります。顔写真、全身写真、年齢、年収、学歴、職業、趣味、結婚後の希望などを登録します。
つまずきやすい点:写真を「とりあえず今あるもの」で済ませてしまうこと。申し込みが承諾されるかどうかに、写真の影響は大きい部分です(効果には個人差があり、結果を保証するものではありません)。撮り方はお見合い写真の男性|清潔感99.1%と前日までの逆算リスト、女性は婚活のプロフィール写真|女性が選ばれる5要素と撮り直し表が具体的です。
ステップ2(2〜4週目)お見合いを申し込む/申し込まれる
システム上で気になる相手に申し込みます。アプリの「いいね」と似ていますが、承諾されたら実際に会う前提の申し込みなので、重みが違います。相手から申し込まれる側になることもあります。
つまずきやすい点:返事を待つ期間の長さに動揺すること。数日で返る方もいますし、1週間以上かかる方もいます。目安はお見合い申し込みの返事の平均日数|待つ基準は10日と6.6%にまとめました。待っている間に申し込みを止めてしまうのが、もったいない動きです。
ステップ3(成立後1〜2週間)日程と場所をカウンセラーが調整する
お見合いが成立すると、日時と場所の調整はカウンセラー同士が行います。会員同士で連絡先を交換するのは、この段階ではまだです。場所はホテルのラウンジや落ち着いたカフェが一般的です。
ここでよく起きるのが、日程の出し渋りです。成立の連絡をもらってから「来月の土曜の夜なら」と1枠だけ返す。すると相手の都合と噛み合わず、当日が2〜3週間先へ流れていく——こういうご相談は珍しくありません。成立から会うまでが延びるほど、お互いの気持ちは冷めやすくなります。土日の午後は埋まりやすいので、候補日は3つ以上。平日の夜も動けるなら、出しておいて損はありません。
ステップ4(当日)1時間、話して終わる
当日の段取りは次の章にまとめます。ここで言いたいのは1点だけ。1時間で結婚相手かどうかを判断しようとしないこと。
最初の90秒だけ決めておくと、あとは流れます。たとえば、こんな具合です。
「はじめまして、〇〇です。今日はありがとうございます」
「ここ、少し分かりにくい場所でしたよね。迷われませんでしたか?」
「お茶を頼んでから、ゆっくりお話しさせてください」
中身はほとんどありません。それでいいんです。立ち上がりで言葉が出てこないと、その固さが1時間続いてしまう。逆に、面接のように質問を重ねるのも固さを生みます。年収、貯金、転勤の有無、親の介護。いずれも大事ですが、初対面の1時間で詰める話ではありません。「この人と、もう1回お茶を飲みたいか」。判断材料はそれで足ります。
ステップ5(当日〜数日)返事を出し、仮交際へ進む
お見合いの後、双方がカウンセラーに「交際を希望するか」を伝えます。両方が希望すれば仮交際に入り、連絡先を交換して2人で会えるようになります。片方が希望しなければ終了。相手に理由を告げる必要はありません。
つまずきやすい点:返事が当日に来ないと「断られた」と思い込むこと。相手のカウンセラーの稼働日や、本人が迷っている時間が入るため、数日かかるのは普通です。待ち方は記事末でもう一度案内します。

IBJが2025年に公表した成婚白書関連のリリースでは、お見合いから仮交際に進む割合は20代44.6%、30代44.3%、40代46.0%と報告されています。この数値は「中央値」として示されたもので、加盟相談所ごとの集計をならべたときの中央の値と読めます(区分の詳細は一次資料をご確認ください)。年代による差は小さく、おおむね2回のうち1回は次につながらないという感覚です。断られるのが普通の仕組みだと分かっていれば、1回の結果で落ち込みにくくなります(業界団体による加盟相談所の集計であり、個人の結果を保証するものではありません)。
通説への異論:「初回で見極めないと時間を無駄にする」は逆です
婚活の助言として「お見合いは貴重な機会だから、初回で結婚相手として見極めるべき」とよく語られます。合理的に聞こえますが、現場の実感は逆です。
理由は3つあります。
第一に、初対面の1時間で出る情報は、ほぼ緊張の産物です。普段は話し上手な方が黙り込み、普段は穏やかな方が早口になる。素の姿ではありません。第二に、お見合いの場では条件のすり合わせができません。転居や働き方の話は、仮交際で何度か会ってからでないと本音が出ません。第三に、見極めようと構えて臨むと、相手にもその空気が伝わります。「審査されている」と感じた相手は、もっと固くなります。
❌「ご結婚後は、お仕事は続けられるご予定ですか?」(初回の冒頭で)
⭕「お休みの日は、どんな過ごし方をされていますか?」
同じ相手を知る質問でも、入り口が違えば返ってくる言葉が変わります。条件の確認は、仮交際に入ってからで間に合います。
ただし弱点も書いておきます。この考え方は「会う回数を増やせる人」には有利ですが、お見合い料がかかる相談所や、月に1〜2回しか時間が取れない方には負担になります。その場合は、申し込む段階で条件の線を引いておき、会ってからは見極めずに進む、という使い分けが現実的です。この記事の立場は「選ぶのは申し込む前。会っている間は選ばない」です。
お見合い当日の流れと費用|所要時間・服装・お茶代・持ち物
意味が分かっても、当日の段取りが分からないと不安は消えません。順に書きます。
- 所要時間…1時間が目安。長くても1時間半で切り上げます。盛り上がっても延ばさないほうが、次につながりやすい。
- 到着…10分前。場所がホテルのラウンジだと入口が分かりにくいことがあるため、15分前に建物へ着く計算で動くと落ち着きます。
- 服装…男性はスーツ、女性はワンピースやきれいめのセットアップが基本。会場がホテルなら、浮かない格好が無難です。
- お茶代…ホテルのラウンジだと飲み物が1杯1,000円台後半になることもあり、2名で3,000〜4,000円ほどを見ておくと安心です(2026年11月時点に確認した結婚相談所各社・比較サイトの解説による参考値で、公的な調査ではありません。実際の金額は店舗により異なります)。慣習として男性が支払う場合が多く、女性からは「ごちそうさまです」と一言添えるのが自然です。
- お見合い料…仲人型の相談所では1回5,000〜10,000円程度と解説されることが多く、資料によっては5,000〜15,000円との記載もあります(いずれも2026年11月時点の二次情報にもとづく参考値)。データマッチング型は無料のところもあります。金額と発生条件は相談所ごとに違います。契約前に公式の料金表で「お見合い料は1回いくらか、成立しなかった場合はどうなるか」を確認してください。
- 持ち物…会員証、相手のプロフィールの控え、カウンセラーの連絡先。交通の乱れで遅れる可能性があるため、連絡先は紙かスマホのすぐ出る場所に。
箇条書きにすると簡単そうに見えますが、当日いちばん空気が固くなるのは支払いの場面です。伝票をどちらが取るかで数秒黙る。相手が財布を出したのを押し返す。レジの前で譲り合ったまま列が詰まる。こういう場面で気まずくなった、というお話は現場でよく聞きます。決めておけば済む話でもあります。男性なら席を立つ前に伝票を手元へ寄せておく。女性なら「ではごちそうになります、ありがとうございます」と早めに言葉にしておく。1時間の最後の1分が、そのまま印象の置き土産になります。
話す内容で迷う方は、60分の進行を組んだお見合いは何話す?60分の進行表と断られない話す順番が使えます。
お見合いができる場所は、相談所だけではない
お見合いの形は、大きく4つに分かれます。親や知人の紹介による縁談、結婚相談所経由、お見合いパーティーのような複数人が集まる場、そしてオンラインでの顔合わせ。それぞれ費用も進み方も違います。自分に合う方式の選び方はお見合い相談所とは|数字で見る4つの選択肢と自分に合う方式に整理しました。
どの形が向くかは、性格と使える時間でほぼ決まります。ご自身の傾向を手早く知りたい方は、サイト内の婚活タイプ診断(10問・約3分)をどうぞ。
なぜ今、お見合いという形が選ばれるのか
国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査(結果の概要)では、2019〜2021年に結婚した夫婦の出会い方として恋愛結婚74.8%、見合い結婚9.8%という数字が示されています。同じ調査では「ネットで出会った」が15.1%と報じられていますが、こちらは恋愛・見合いの二分類とは別の集計で、3つを単純に横並びで比べることはできません(区分の詳細は原典の該当図表をご確認ください)。見合い結婚の比率は長期的に下がってきました。それでもこの形が残っているのは、仕組みに次の3点があるからです。
- 結婚の意思が確認済みの相手と会える…相談所は独身証明書などの提出を前提にしています。「この人は結婚を考えているのか」を探る手間がありません。
- 断る・断られるが仕組みに組み込まれている…第三者経由で返事をするため、直接の気まずさが起きにくい。ここは昔の縁談から引き継がれた利点です。
- 進む段階が決まっている…お見合い→仮交際→真剣交際→成婚。次に何をするかが決まっているので、関係が曖昧なまま長引きにくいです。
3つのうちどれが効いているかと言えば、編集部としては2番目だと見ています。条件で絞ることはアプリでもできますし、結婚の意思も会話で確かめられます。けれど「お断りします」を自分の口から言わずに済む仕組みは、ほかにあまりありません。断るのが苦しくて婚活そのものを止めてしまう——そういうご相談は珍しくないんです。第三者が間に入るのは古い形式の名残のように見えて、実は続けるための装置になっている。ここがお見合いのいちばん地味で、効いている部分だと思います。
一方で、合わない方もいます。恋愛感情が先に動かないと進めない方、条件を提示されること自体に抵抗がある方、月に1回も時間が取れない方。この形が全員に向くとは言えません。アプリとの性格の違いはお見合い婚活とアプリの違い|性格と使える時間で選ぶ3つの出会い方で比べています。
よくある質問
Q. お見合いの「意味」はなぜ「見て合う」と書くのですか?
A. 語源は「見て合わせる」ではなく、「娶(めあ)わせる=妻を合わす」から来たとする説が有力です(コトバンク「見合い」)。結果として「互いを見て合わせる」場になったため、字と意味がうまく重なった言葉だと言えます。
Q. お見合いは今もあるのですか?
A. あります。ただし形は変わり、現在は結婚相談所での申し込み・承諾によるものが中心です。親が相手を決めて断れない、という形はほとんど見かけません。
Q. お見合いは1回いくらかかりますか?
A. 仲人型の相談所でお見合い料が1回5,000〜10,000円程度、そこにお茶代が2名で3,000〜4,000円ほど。いずれも2026年11月時点の料金解説記事にもとづく参考値で、公的な調査ではありません。データマッチング型はお見合い料が無料のところもあります。相談所と店舗で差が大きいため、申し込む前に公式の料金表でご確認ください。
Q. お見合いと紹介は違うものですか?
A. 釣書やプロフィールを交換してから会うのがお見合い、まず会ってみるのが紹介、という使い分けが一般的です。結婚相談所の場合はプロフィールを見て申し込むため、すべてお見合いに当たります。
Q. 1回目で断られました。何が悪かったのでしょうか。
A. 原因を本人が特定できないことがほとんどです。IBJのリリースでも仮交際に進む割合は年代を通じて4割台で、半分以上は次に進みません。それでも見直す順番はあります。(1)申し込んだ相手の条件が、自分の条件から離れすぎていなかったか。(2)写真とプロフィール。申し込みの承諾段階で止まっているなら、ここから手を付けます。(3)当日の質問量。初回で条件の確認をしていたなら、次は半分に減らす。(4)それ以外は触らない。1件の結果から直す場所を増やしすぎると、何が効いたのか分からなくなります。「ご縁がなかった」で処理して次に申し込むほうが、結果につながりやすいと考えています。
次の一歩:会う前に決めて、会ってからは決めない
お見合いの意味を一文にすると、「結婚を前提にした2人が、第三者を介して1時間だけ会う制度」です。そして今日から変えられるのは、1回目に対する構えのほうです。
今週やることは2つだけ。プロフィール写真を人に見せて感想をもらうこと。そして次のお見合いでは、年収も転勤も聞かず「次にもう一度会いたいか」だけを持ち帰ること。
返事を待つ期間の過ごし方はお見合い結果が当日来ないのは普通|脈なしとは限らない理由と待つ目安へ。お見合いから成婚までの段階をもう一歩細かく知りたい方はお見合い結婚とは|成婚までの5段階が続きです。お見合い結婚の割合と離婚率10%説の検証は、本文で触れた「お見合い結婚の割合9.8%と推移」の記事に分けています。
進め方を一緒に整理したい段階なら、無料相談についてをご覧ください。所要時間と費用の扱い、当日に何を整理するかはページ内に記載しています。
出典
- 国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」結果の概要(2019〜2021年に結婚した夫婦の出会い方:恋愛結婚74.8%/見合い結婚9.8%、「ネットで出会った」15.1%は別集計)https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16gaiyo.pdf/大規模公的統計。既婚者への調査であり、未婚者の活動実態とは母集団が異なります。出会いのきっかけの区分は単純な横並び比較ができません
- 厚生労働省「平成27年版厚生労働白書」恋愛結婚と見合い結婚の割合の推移https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/15/backdata/01-01-03-009.html/2015年公表のため、現在の比率は異なります
- IBJ「2025年 IBJ成婚白書」関連データ(お見合い→仮交際の成立率 中央値:20代44.6%/30代44.3%/40代46.0%)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000960.000007950.html/PR TIMESで公表されたプレスリリース(一次資料は同社の白書)。業界団体による加盟相談所の集計で、公的統計ではなく、個人の結果を保証しません
- コトバンク「見合い」(語源・歴史)https://kotobank.jp/word/見合い-138185
- お茶代・お見合い料は、結婚相談所各社および比較サイトの料金解説を2026年11月時点で確認した参考値です。公的な調査ではなく、相談所・店舗により異なります
執筆・編集
彩星編集部。結婚相談所と婚活分野の記事を担当しています。本文中の相談例は、個人が特定されないよう複数のご相談をもとに内容を再構成したものです。掲載した料金や統計は執筆時点(2026年11月)の公開情報にもとづく参考値で、最新の数値は各社・各機関の公式発表をご確認ください。記事内のリンクには広告・紹介リンクを含む場合があります。
