
この記事でわかること
- 相談所で活動した40〜44歳男性の成婚率は39.0%、45歳以上は23.6%(IBJ成婚白書2024年度版)
- よく見る「12.8%」は婚活していない人も含む全体の試算。分母が違うので自分の見通しには使えない
- お見合いの受諾率は公的統計がないため、断られ率5〜8割の幅で見る。年にお見合い12回なら申込は月2〜5件が目安
- 直す順番は年齢レンジ(成婚の中央値は5歳下)→申込件数→プロフィール写真。年収は最後に効く変数
40代男性の婚活で最初に直すべきは、年収でも写真でもありません。お見合い申し込みの「相手の年齢レンジ」と「月あたりの件数」です。この2つを変えずに写真を撮り直しても、断られる枚数が増えるだけで終わります。
筆者の立場と、この記事の性質について。この記事は、結婚相談所「彩星」の運営者が書いています。男性会員のご相談を受ける立場で、本文中の「現場では」「ご相談を受けるときは」といった記述はその範囲での見聞です。あわせて、本記事には当社の無料相談・婚活タイプ診断への申込導線を含みます。数値は出典を示しますが、成果を保証するものではなく、効果には個人差があります。
扱うのは、IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟の結婚相談所での婚活です。お見合い→仮交際→真剣交際→成婚退会という流れを前提に、IBJ『成婚白書 2024年度版』などの数字で「40代男性の現実」を分解します。マッチングアプリの使い方は扱いません(比較の文脈で数字を1〜2回だけ引きます)。なお本記事は特定の相談所を比較・評価するものではなく、IBJは統計の出所として挙げています。
読む順番。①よく出回る2つの数字(39%と12.8%)がなぜ食い違うのか、②断られる原因の切り分け、③直す順番(レンジ・件数・見せ方)、④40代前半と後半の違い、⑤子ども希望がある場合の分岐、⑥予算と期限、⑦よくある質問。
以下の数値は、出典ごとに集計年・集計対象・集計方法が異なります。
この記事は結婚相談所の現役カウンセラー「さかとく」が書いています
IBJ加盟相談所で今も数十名の会員を直接担当する現場経験をもとに、一般論ではなく「実際どうすればいいか」をお伝えします。
「40〜44歳の成婚率39.0%」と「5年で12.8%」はどちらも本当
検索すると、まったく違う2つの数字が出てきます。どちらが嘘かという話ではなく、数えている人の集まりが違うだけです。
| 数字 | 意味 | 数えている人 | 出典 |
| 40〜44歳 39.0% 45歳以上 23.6% |
相談所で活動した男性のうち成婚した割合 | IBJ加盟相談所に入会し、実際に活動した男性 | IBJ『成婚白書 2024年度版』(2025年4月発行/16,398組) |
| 40歳 12.8% 45歳 9.59% |
未婚男性が5年後に結婚している割合 | 婚活していない人・結婚願望がない人も全部含む日本の未婚男性全体 | 国勢調査ベースの試算(presia.jp ほか) |
つまり12.8%のほうは「何もしていない人」まで分母に入っています。一方の39.0%は、入会してお金と時間を使った人の中での割合。だから39.0%を見て「相談所なら4割受かる」と読むのも、12.8%を見て「40代は無理」と読むのも、どちらも誤読になります。
ここで、39.0%という数字自体の分母にも触れておきます。白書の「成婚率」は、その年度に活動した会員を分母に、成婚退会した人を分子として示された値です。ただし在籍者ベースか退会者ベースかという集計の取り方は、公表資料から読み取り切れない部分があります。相談所の成婚率は分母の取り方で倍近く動く数字なので、39.0%も「活動した人の中での目安」として受け取るのが安全です。結婚相談所のぶっちゃけ話|成婚率の数字が割れる理由を分母から読むで、この分母の話を詳しく扱っています。

「月5件も申し込める相手がいない」——その感覚が入口
申込件数を増やしましょう、と伝えたときにいちばん多く返ってくる言葉がこれです。そして、この一言は原因の在り処を自分で言い当てています。申し込める人がいないのではなく、年齢レンジで候補をほとんど消している。順番としては、件数より先にそこです。
世間では「40代男性は需要がないから厳しい」と言われます。需要が減るのは事実。ただ、止まっている方の多くは、需要の前に打席の数で負けています。
IBJ白書を分析した記事では、成婚した会員は通常退会した会員に比べて、男性でお見合い数が約5.5倍、申込数は21件多かったと報告されています(konkatsu-ane)。ただしこれは第三者による再集計値で、白書原典の該当箇所は当方で確認できていません。「成婚した人は、やめた人よりかなり多く会っている」という方向性までを受け取り、倍率そのものは目安として扱ってください。成婚男性の代表値は36歳・在籍313日・お見合い12回・交際5人。別の集計では平均お見合い20.6回・活動13.6か月という値も出ています。集計方法で差が出るので、「1年強で、お見合い12〜20回」を幅で押さえれば十分です。
ここに40代特有の数字が重なります。お見合い申し込みの受諾率です。事業者ブログの報告では、同い年(40歳→40歳)への申し込みは受諾6割弱、41歳では半数割れとされています(club-marriage/実務感覚にもとづく値)。受諾率に公的な統計はなく、相談所や地域による差も大きい。そこで本記事では「断られ率5割〜8割」という幅で考えます。
| 月の申込件数 | 年間の申込 | 断られ率5割なら | 断られ率8割なら |
| 2件 | 24件 | お見合い約12回 | お見合い約5回 |
| 5件 | 60件 | お見合い約30回 | お見合い約12回 |
| 8件 | 96件 | お見合い約48回 | お見合い約19回 |
※この表は受諾率を仮に置いた機械的な試算です。実績値ではありません。お見合いの成立件数を保証するものでもありません。受諾率は年齢差・地域・時期・相談所の会員構成で大きく変わります。
代表値のお見合い12回に1年で届かせるには、断られ率5割なら月2件、8割なら月5件。目安は「月2〜5件」です。自分の受諾率が分からないうちは、多いほうに寄せて始めるほうが安全でしょう。
断られる原因を、年齢そのものと切り分ける
お断りが続くと、多くの方が「年齢がダメなんだ」と結論づけます。けれど止まっている場所は人によって違い、打つ手も変わります。ご相談を受けるときは、まずここを3つに切り分けます。
- ①申し込んでも成立しない(お見合いの前で止まる)/年齢そのものより年齢レンジの設定が原因のことが多い。44歳の方が「34歳まで」と設定していれば、申し込める人数自体が数分の一になります。詳しくは次章。
- ②お見合いはできるが仮交際に進まない(当日で止まる)/見せ方と当日の振る舞い。60分の使い方、質問の返し方、沈黙の戻し方。お見合いで何を話す?60分の時間配分と沈黙の戻し方で扱っています。
- ③仮交際までは進むが毎回2〜3回目で終わる(交際中で止まる)/条件ではなく、一緒に過ごしたときの安心感。歩く速さ、店員さんへの対応、相手が困ったときの一言。こうした細部で「この人と暮らせるか」を見られています。
❌「年収は◯◯万で、資産も◯◯あります。安心してください」
⭕「今日は少し歩きますね。ペース、速くないですか?」
前者を言いたくなる気持ちは分かります。ただ、条件を重ねて語るほど「条件でしか勝負できない人」という印象になりがちです。現場では、スペックの説明が長い方ほど仮交際が続かない傾向を見ます(※統計値ではなく、当方が担当した範囲での傾向です。個人差があります)。
①で止まっているのに③の対策をしている。この取り違えが、いちばん時間を溶かします。
直す順番は「年齢レンジ→件数→見せ方」。年収は最後
通説では、40代男性の婚活は「年収」と「写真」が勝負だと言われます。現場の見方は少し違います。年収は今日明日で変えられません。一方、年齢レンジと申込件数は明日から変えられる。変えられるものから順に手をつけるのが、40代の順番です。
第1案: 年齢レンジを「中央値5歳下」に合わせる
IBJのデータでは、40〜44歳男性が成婚した相手との年齢差は平均4.7歳下・中央値5.0歳下と分析されています(morito-yuko/第三者による白書の分析)。希望は10歳下でも、成立しているのは5歳下。ここを合わせるだけで申し込める人数が変わります。女性側は全年代で「2〜3歳上」を希望する傾向があるという報告もあり、同年代・年上まで広げるとさらに母数は増えます。
第2案: レンジを動かせないなら、件数か地域で補う
どうしても年齢を譲れない事情(子ども希望など)がある場合は、月の申込件数を増やすか、活動エリアを見直します。IBJの発表では、都市部の男性の成婚率40.9%に対して地方は31.7%で、9.2ポイントの差がありました(PR TIMES/IBJ)。会員数の多いエリアで活動日を作る、という選択肢は検討に値します。大阪で婚活を始めるなら|最初に決める会う回数・費用・6ヶ月の順番も参考になります。
第3案: 見せ方を直す(ここで初めてプロフィール写真)
プロフィール写真・プロフィール文・申し込み後の返信文は、母数が確保できてから効いてきます。順番を逆にすると「撮り直したのに成立しない」となり、心が折れる。写真を直すのは、レンジと件数を整えたあとです。
年収はどう見られているのか
年収別の成婚率(40〜44歳)として、600〜700万円で44%、800〜900万円で51%、900〜1,000万円で52%という集計があります。ただしこれは事業者1社(goodluck-stage)の実務集計で、分母・集計期間・サンプル数は公開されていません。「かつては600万円で平均超えだったが、今は800万円が目安」という読み方もできますが、1社の集計から時系列の変化まで断定はできません。参考値として見てください。
一方、成婚した男性の年収で最も多いのは500万円台(20.4%)、500〜600万円台で約4割という集計もあります(gif-mon/これも事業者集計)。平均だけ見ると絶望しますが、分布の山は500万円台にあります。年収は確率を少し動かす変数で、入場条件ではありません。
なお、彩星では年齢・年収・容姿を点数化した採点表は作りません。世の中に出回る点数表の考え方は婚活ランク表は鵜呑みにしない|年収1000万は男性の9.7%で検証しています。
40代前半と後半で、戦略は別物になる
「40代男性」とひとくくりにされますが、数字の上では45歳が境目です。
| 項目 | 40〜44歳 | 45歳以上 |
| 成婚率(IBJ 2024年度版) | 39.0% | 23.6% |
| 年収の目安ライン | 800万円で51%(600万円台は44%)※事業者1社の集計 | 年齢別の内訳は未公表 |
| 成婚相手の年齢差 | 中央値5.0歳下 | 同年代・年上も現実的な選択肢 |
| 優先してやること | 月2〜5件の申込を1年続ける | 年下限定をやめ、初婚・再婚を分けない |
参考までに、30〜34歳は49.0%、35〜39歳は46.2%。30代後半から40代前半の落ち幅(46.2%→39.0%)より、40代前半から45歳以上の落ち幅(39.0%→23.6%)のほうが大きい。44歳で迷っている方には、この一点だけお伝えしています。
45歳以上は、重心が「件数」から「レンジの質」に移る
23.6%。4人に1人弱です。低い数字に見えますが、この分母も「入会して活動した人」であることは変わりません。やることは40代前半と同じではなく、重心が移ります。
- 年下限定をやめる。女性側は全年代で「2〜3歳上」を希望する傾向があるという報告があります。45歳の方は、42〜43歳前後の女性から見れば希望どおりの「年上」に入ります。年下だけに申し込むと、この層をまるごと外すことになる。
- 初婚・再婚で分けない。再婚を希望する方まで含めると、申し込める人数の性質が変わります。結婚歴そのものより、養育費・同居・親の介護といった条件を早い段階で整理できているかで進み方が変わります。
- 判断を速くする。仮交際を長く並行させるほど、相手の熱量は下がりがちです。期限を決めて真剣交際に上げる、合わなければ早く終える。年齢が上がるほど、この速さが効きます。
- お断り理由は「数」で見る。個別の理由を深掘りするより、どの段階で何件止まっているかを月単位で記録する。件数が効く局面が長い年代なので、記録があると迷いが減ります。
知恵袋などでも「45歳前後からかなり焦る」という声は目立ちます。焦って年下に集中するほど受諾率は落ちる——構造としてはそういう話です。
子どもを望むなら、相手の年齢レンジは自動的に決まる
ここは正面から書かれにくい話です。ただ、避けると後から時間を失います。
女性の年齢が上がるほど妊娠の可能性は下がり、流産の割合は上がる——この傾向自体は広く知られています。公的な支援(不妊治療の保険適用)にも女性の年齢要件があり、おおむね43歳未満が区切りとされています。年齢制限の内容は改定されることがあり、見通しの個人差も大きい。そのため本記事では、年齢別の妊娠率・流産率の数値掲載は控えます。一次情報(厚生労働省の公表資料、学会のデータ)での確認が取れていないためです。最新の要件は厚生労働省の公表資料で、ご自身の見通しは医療機関にご相談ください。これらはいずれも女性側の年齢の話です。つまり子どもを強く望むなら、相手の年齢レンジは希望ではなく機械的に絞られます。
そして現場で何度も見るのが、この逆転です。子どもを望む気持ちが強いほど、お見合いや仮交際の場で「子どもが欲しい」と繰り返してしまう。すると相手は、授からなかったら関係が終わるのではと不安になる。結果として断られる。希望が強いほど伝え方を抑える必要があるという、やりにくい構造です。
❌「子どもは絶対に欲しいので、そこは譲れません」
⭕「子どもは授かれたら嬉しいです。まずお互いに暮らしていけるかを見たいです」
「子どもを望むのは最初の1年だけ、と決めている」と期限を切って活動される方は、判断が速く進みます。健康面の検査(ブライダルチェック等)を検討される方もいます。正直なところ、この話を初回の面談でどこまで踏み込むかは、いまだに迷います。黙っていれば、その場は傷つけずに済むので。
※この章の記述は複数のご相談をもとに内容を再構成しており、個人が特定されないようにしています。
年間予算と期限を先に決める(やめる基準も)
相談所の費用は、成婚された方の総支出で中央値が約44万円という調査があります(内訳の目安: 初期11万円+月会費11万円+成婚料22万円/konrenbase)。相場は入会金10〜30万円、月会費5千〜2万円、成婚料20〜30万円(oricon、naresome)。実際の金額と解約条件は相談所ごとに違うので、契約前に書面で確認してください。
活動期間の目安は13.6か月。つまり「約1年、40〜50万円」が一つの単位です。ここを先に決めておくと、途中で迷ったときの判断が早くなります。
- 続ける判断: 1年で申込24〜60件・お見合い12回に到達し、仮交際が複数人いる → 進み方は標準の範囲
- 立ち止まる判断: 申込件数が月2件以下のまま半年経った → 件数か年齢レンジの見直しが先
- 相談すべき状態: 仮交際が毎回2〜3回目で終わる → 当日の振る舞いを担当者と洗い出す
担当者に聞く3点を決めておくと、面談が有効に使えます。①自分の年齢・年収で、直近3か月の受諾率はどのくらいか ②申し込みを月何件まで出せる契約か ③お断り理由は、どこまで教えてもらえるか。
なお一般的に、相談所の担当者はお断り理由を角が立たない表現に変えて伝えます。生の理由がそのまま届くことは少ない、という前提で聞いてください。
自分がどこで止まっているか整理しきれないときは、無料相談(①申込→②お見合い当日→③仮交際のどこで止まっているかを一緒に切り分けます)から始めても構いません。
よくある質問
Q. 40代男性の婚活は、やはり厳しいのでしょうか。
A. 相談所で活動した40〜44歳男性の成婚率は39.0%、45歳以上は23.6%(IBJ 2024年度版)。「厳しいが、ゼロではない」が正確な答えです。厳しさの中身は確率より試行回数で、成婚者は退会者より大幅に多くお見合いしている(約5.5倍)との分析もあります。※この倍率は第三者による再集計値で、白書原典での確認は取れていません。
Q. 婚活 40代 男で検索すると「結婚できる確率は12.8%」と出ます。これが現実ですか。
A. それは婚活していない未婚男性まで含めた全体の試算値です。活動している人の数字とは分母が違うため、自分の見通しとして使うには向きません。
Q. 何歳下まで申し込むのが現実的ですか。
A. 40〜44歳男性が成婚した相手との年齢差は中央値5.0歳下との分析があります。受諾率の報告でも、無難な差は5歳程度(41歳→36歳、44歳→39歳)。10歳下に絞ると受諾率と母数の両方が下がります。
Q. 何件断られたら方針を変えるべきですか。
A. 件数そのものではなく、止まっている段階で見てください。お断りが20件続いても、申込が月2件以下なら「方針変更」より先に件数の問題です。逆に月5件を3か月(約15件)出してお見合いが1回も成立しないなら、年齢レンジとプロフィール写真を見直す段階。お断り理由は担当者経由で柔らかい表現に変わるため、理由より「どの段階で何件止まったか」を数えるほうが判断に使えます。
Q. 年収600万円では足りませんか。
A. 40〜44歳の成婚率は600〜700万円で44%、800〜900万円で51%という事業者集計があります。差はありますが、成婚男性の年収で最も多いのは500万円台(20.4%)。いずれも分母が公開されていない参考値で、平均と分布の山は別物として見てください。
Q. マッチングアプリのほうが出会えるのではないですか。
A. 結婚した夫婦の出会いのきっかけ1位はマッチングアプリで30.4%(明治安田生命/2025年11月公表)。一方で、40代男性のマッチング率は3%前後という事業者調査もあります(aimatch)。本サイトは相談所での活動を扱うため、手段の比較はここまでに留めます。
Q. バツイチ・子持ちだと不利ですか。
A. 初婚の方が再婚希望の方までレンジを広げると母数が増えるのと同じで、再婚希望同士は条件が合いやすい面があります。結婚歴そのものより、養育費や同居の条件を早い段階で整理できているかで進み方が変わります。
次の一歩
今日できることは1つだけです。いま自分が申し込みをかけている年齢レンジを紙に書き、成婚の中央値である「5歳下」と比べてみてください。そこが10歳下に寄っているなら、写真よりも先に直す場所はそこです。
どこで止まっているか分からない場合は、婚活タイプ診断(10問・約3分/止まりやすい段階の傾向が出ます)で傾向を見てから考えても構いません。順番を間違えないだけで、1年の使い方はかなり変わります。
出典
- 株式会社IBJ『成婚白書 2024年度版』(2025年4月発行/対象16,398組)年齢別成婚率ほか — https://www.ibjapan.jp/information/wp-content/uploads/2025/04/2024IBJseikon_hakusyo.pdf
- IBJ「都市部の男性は婚活に有利?!」(PR TIMES)都市部40.9%/地方31.7% — https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000830.000007950.html
- 明治安田「いい夫婦の日」アンケート調査(2025年11月19日公表)出会いのきっかけ30.4% — https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2025/pdf/20251119_02.pdf
- 年収別成婚率(40〜44歳)の集計 — https://goodluck-stage.jp/blog/9309/ ※事業者1社の実務集計。分母・集計期間・サンプル数は非公開のため参考値
- 成婚男性の年収分布(500万円台20.4%) — https://gif-mon.com/marriage-agency-income/ ※事業者による実務集計
- IBJ成婚データの年齢差分析(平均4.7歳下・中央値5.0歳下/成婚男性の代表値) — https://morito-yuko.com/40s-men-age-gap-marriage/ ※第三者による白書の分析。原典ページは未確認
- 成婚者と通常退会者の行動量差(お見合い5.5倍・申込+21件) — https://konkatsu-ane.com/seikon-taikai-difference/ ※第三者による再集計値。白書原典での確認は取れていない
- 40代で結婚できる確率(国勢調査ベース試算) — https://presia.jp/marriage-40s/ / https://konkatsu-ane.com/40skekkonkakuritsu/ ※婚活未実施者を含む全体平均
- 申込受諾率と年齢差の目安 — https://www.club-marriage.jp/mariblo/?p=7779 ※事業者ブログの実務感覚にもとづく値
- 結婚相談所の費用総額・相場 — https://konrenbase.jp/agency/konkatsu-agency-cost/ / https://life.oricon.co.jp/rank_marriage/special/knowledge/fees/
- 妊娠率・流産率・不妊治療の年齢要件 — 一次情報(厚生労働省の公表資料、日本産科婦人科学会のデータ)での確認が取れていないため、本記事では具体的な数値の掲載を控えました
※本記事で引用した未婚率ベースの試算(12.8%・9.59%)は2020年国勢調査に基づく値で、2025年国勢調査の配偶関係データは執筆時点で確認できていません。現在は異なる可能性があります。IBJの数値は2024年度版(2025年4月発行)が最新として確認できたものです。
