年代別の婚活戦略

結婚相談所50代の成婚率は男性15%・女性17%|数字で見る現実

結婚相談所50代の成婚率は男性15%・女性17%|数字で見る現実

この記事でわかること

  • IBJ成婚白書で50歳以上の成婚率は男性15%・女性17%。ただし分母の定義で数字が動く読み方がわかります
  • 50代以上の在籍は男性17.4%・女性8.7%。男女で「厳しさの中身」が逆になる理由を数字で示します
  • 50〜54歳男性は申込86人→お見合い13回→仮交際5人。年間30〜50万円を割るとお見合い1回約2.3〜3.8万円
  • 動かす価値のある条件は年齢幅・再婚・子どもの有無の3か所。相談所に実数で聞く5つの質問つき

結論から言います。50代の成婚は、数字の上では成立しています。IBJ(日本結婚相談所連盟)の『成婚白書 2024年度版』では、50歳以上の成婚率は男性15%・女性17%。1年ほど活動した人のうち6〜7人に1人が成婚している計算です。低くはない。ただし、この数字の裏にある「厳しさの中身」は男女で正反対です。

この記事で扱う範囲を先に示します。対象は、IBJ加盟の結婚相談所で婚活を考えている、または活動中の50代の方。扱うのは(1)成婚率15%・17%という数字の読み方、(2)在籍比率の男女差が意味するもの、(3)お見合い13回という活動実数と費用の単価換算、(4)条件の見直しどころ(年齢幅・再婚・子どもの有無)、(5)相談所選びで同世代の在籍を確かめる質問、(6)契約・解約のルール。ランキングや他社比較は扱いません。

はじめに用語を3つだけ整えておきます。結婚相談所の活動は①お見合い(担当者を通じて申し込み、成立すれば1時間ほど会う)→②仮交際(複数人と並行して会える段階)→③真剣交際(1人に絞る段階)→④成婚(結婚を決めて退会)という4段階で進みます。この記事の「成婚率」は、原則としてこの④に至った人の割合を指します。アプリの「いいね」や「マッチング」とは仕組みが別物なので、言葉も分けて読んでください。

この記事は結婚相談所の現役カウンセラー「さかとく」が書いています

IBJ加盟相談所で今も数十名の会員を直接担当する現場経験をもとに、一般論ではなく「実際どうすればいいか」をお伝えします。

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結婚相談所50代の成婚率は男性15%・女性17%|何を分母にした数字か

まず数字そのものを置きます。IBJ『成婚白書 2024年度版』によれば、50歳以上の成婚率は男性15%・女性17%。IBJは加盟相談所が全国に約4,000社ある連盟で、白書はその会員データを集計したものです。事業者側が公表する業界統計という性質は押さえておいてください。

ここで多くの記事が飛ばす論点があります。「成婚率」は分母の定義がばらばらで、そのままでは比べられないという点です。代表的な3つを並べます。

数字 出典・年次 分母(ここが違う)
男性15%・女性17% IBJ『成婚白書 2024年度版』 50歳以上の会員
男性7.9%・女性8.6% 経済産業省「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究」(2006年) 総会員数(全年代)
29.8% リクルート ブライダル総研『婚活実態調査2024』 結婚相談所を利用した人のうち結婚に至った人

経産省の7.9%・8.6%は、今も「相談所の成婚率は10%前後」という説明の根拠として引かれることがありますが、2006年の調査です。20年前の数字を現在の判断材料にするのは無理があります。一方リクルートの29.8%は分母が「利用経験者」で、在籍1年未満の人も含む集計ではないため高めに出ます。

つまり、数字の高低を比べる前に見るべきは分母です。相談所から「成婚率◯%」と提示されたときに聞くべき質問はひとつ。「その割合の、分母は何人ですか」。退会者全体なのか、1年以上活動した人なのか、お見合いまで進んだ人なのか。ここで言葉に詰まらずに答えが返ってくるかどうかは、それ自体が情報になります。

「成婚率」は分母が違うため単純比較できないことの図解
「成婚率」は分母が違うため単純比較できないことの図解

50代の在籍は男性17.4%・女性8.7%|「厳しい」の中身が男女で逆になる

成婚率は男女でほぼ同じ(15%と17%)。なのに、現場での体感はまったく違います。理由は在籍比率です。

IBJの公表データ(2026年4月時点)では、会員のうち50代以上が占める割合は男性17.4%・女性8.7%。男性が女性のおよそ2倍います。50代以上の入会者自体は約2倍に増えているとのことですが、男女差の構造は残ったままです。

この1行が意味することを分けて書きます。

  • 50代男性:会える相手の母数が少なく、そこを多くの男性で分け合う形になる。だから「申し込んでも成立しない」が起きやすい。厳しさはお見合いが成立するまでに集中します。
  • 50代女性:申し込みを受ける側になりやすいが、そもそも同世代の在籍数が絶対的に少ない相談所もある。厳しさはそもそも紹介が来るかに集中します。

同じ「50代の婚活は厳しい」という言葉が、男女で逆の意味になっているわけです。「条件を下げましょう」という一般的な助言が刺さらないのも、ここが混ざっているからだと考えています。女性の側は条件を下げても紹介数そのものが増えないことがあり、その場合に効くのは条件変更ではなく相談所の選び直しです。

現場では、「お申し込みはいただくのに、2人目以降に進まない」というご相談と、「申し込みを出しても成立しない」というご相談が、はっきり男女で分かれて届きます。前者は会った後の進め方、後者は申し込みの出し方・対象の広げ方。手当てする場所が違います(これは私が受けてきた相談の傾向で、統計値ではありません。個人差があります)。

50代のお見合いは13回・仮交際5人|活動実数を数字で押さえる

「50代でも成婚できるか」の答えは、結局どれだけ会えるかで決まります。IBJが公表している50代男性の活動実数(中央値)を置きます。

50〜54歳男性 55〜59歳男性
お見合い申し込み数 約86人 約45人
成立したお見合い 13回 10回
仮交際に進んだ人数 5人 4人
交際期間 約122日 約115.5日
在籍期間 約1年

86人に申し込んで13回。成立の割合は15%前後です。この数字を見て「低い」と感じた方は、むしろ正しく読めています。50代男性の活動は、断られる前提で数を出す設計になっているということです。10人に申し込んで1〜2回成立、を1年続ける。それが中央値の姿です。

そして、ここが一番大事な1行かもしれません。IBJ成婚白書は、成婚した人のお見合い数は退会者(成婚せず辞めた人)の男性4倍・女性2.5倍だと示しています。成婚した人は、特別に条件が良かったのではなく、単純に会った数が多かった。この構造は年代を問いません。

年齢差についても数字があります。白書の解説(konkatsu-ane.com)によれば、50〜54歳男性の成婚相手との年齢差は中央値で−3.0歳。つまり47歳前後。10歳も20歳も下、ではありません。ここを「−3歳」で設計し直せるかどうかが、申し込みの成立率を左右します。

なお、女性側の同等の実数(申し込み・成立回数)は、50代の区分で公表値を確認できませんでした。ないものを推測で埋めるのは避けます。女性の方は、入会前の面談で「同年代女性の平均お見合い回数」を直接聞いてください。相談所側は会員データを持っているので、答えられるはずの質問です。

お見合い1回あたり約2〜4万円|料金表を「会える回数」で割る

料金の内訳は、どこを見ても同じ4つです。登録料(入会金・初期費用)・月会費・お見合い料・成婚料。相場は初期費用が小規模で10万円前後、大手で20〜30万円、月会費1〜2万円台、成婚料5万〜30万円(オリコン、EPARKくらしのレスキュー、Blancの各まとめより)。仲人型は初期10〜30万円・月1〜3万円・成婚料20〜30万円、オンライン型は初期2〜10万円という整理もあります(naco-do、オリコン)。相場情報なので変動しますし、個別の金額を保証するものではありません。

ここで、上位の記事がやっていない計算をします。年間総額は30〜50万円が目安(hito-oshi、lifrellのまとめ)。50〜54歳男性の成立お見合いは年13回。割ると——

お見合い1回あたり、約2.3万円〜3.8万円。

この数字を高いと見るか妥当と見るかは、人によります。ただ「月2万円」と言われたときより、「1回会うのに3万円」と言われたときの方が、判断の解像度は上がるはずです。費用の考え方は結婚相談所は高い?平均8.5ヶ月で割った時間単価で判断するでも別の割り方をしているので、合わせて読むと自分の基準が作れます。女性の総額の内訳は結婚相談所の費用は女性でいくら?総額を決める5手順にまとめています。

この換算が効くのは、実は入会後です。お見合い料がかかる体系だと、1回を惜しんで申し込みを絞る人が出ます。でも成婚者のお見合い数は退会者の4倍。回数を削る節約は、成婚率を削る節約になりかねません。削るなら、申し込み数ではなく初期費用の方です。

条件の見直しどころは3つ|年齢幅・再婚・子どもの有無

「条件を下げる」という言い方が、私はあまり好きではありません。下げるのではなく、効く場所だけ動かす。50代の場合、動かす価値があるのは次の3か所です。

1. 年齢幅|「−3歳」を中心に、上下に広げる

前述の通り、50〜54歳男性の成婚相手との年齢差は中央値−3.0歳。ここを「−10歳まで」で設定していると、母数の薄いところを狙い続けることになります。同年代と年上を検索条件に入れるだけで、申し込める相手の数が変わります。女性の方は逆に、年上側の上限を5歳広げると候補が増えやすい(在籍比率が男性側に厚いため)。

2. 再婚|50代では「初婚同士」の方が少数派に近づく

厚生労働省の人口動態統計(2024年概数)では、婚姻のうち再婚は夫17.9%・妻15.6%。全年代の数字ですが、年代が上がるほど再婚の割合は高まります。50代で「初婚の方のみ」と絞ると、母数が大きく削れます。ここを外せるかどうかは、相手の数に直結します。

3. 子どもの有無|「同居か別居か」まで分けて考える

「子どもがいる人は対象外」とひとまとめにしている方に、私はよく「同居しているお子さんか、もう独立されているお子さんかで分けて考えませんか」とお伝えします。50代の相手の子どもは成人していることも多く、生活が重ならない場合もある。条件を外すのが怖いなら、まず「子あり・別居可」に書き換える。これだけで候補は増えます。

世の中には年収や容姿を点数化して相手を評価する考え方も流通していますが、当サロンではそうした採点表を自社の基準として掲げません。人を点で測る発想は、50代の婚活ではとくに機能しにくいと考えています。条件の絞り方そのものに迷いがある方は、婚活のスペック表は必須3つに絞る|母数を試算する5ステップで母数の試算方法を書いています。

その「うまくいかない」には、<br>必ず理由があります。

相談所選びは「50代の在籍が厚いか」を5つの質問で確かめる

年齢上限の有無より実害が大きいのは、上限がなくても同世代の会員がいない状態です。入会はできる、でも紹介が来ない。これが50代で一番つらいパターンです。

無料相談・入会前面談で、次の5つを聞いてください。すべて相談所側がデータを持っている質問です。

  1. 自分と同年代(±5歳)の在籍者は、異性で何名ですか(「全体の会員数」ではなく、この数字を聞く)
  2. 直近1年で、50代の成婚は何組ありましたか(割合ではなく実数で)
  3. 加盟している連盟はどこで、他の加盟相談所の会員にも申し込めますか(検索できる母数が変わります)
  4. 再婚・子ありの会員は、全体のどのくらいですか
  5. その「成婚率◯%」の分母は何人ですか

❌「50代の方も活躍されていますよ」
⭕「50代女性の在籍は現在◯名、直近1年の50代成婚は◯組です」

前者の答え方が返ってきたら、もう一度実数で聞き直してみてください。答えられない相談所が悪いとは言いませんが、少なくともあなたの判断材料は増えていません。聞きたいことの全体像は結婚相談所の無料相談で聞く15の質問|断り方の例文つきに、シニア世代の活動の進め方は結婚相談所のシニア婚活5ステップ|50代以上の成婚率と費用にまとめました。

50代の在籍比率の差が「厳しさの中身」を男女で逆にする構造の図解
50代の在籍比率の差が「厳しさの中身」を男女で逆にする構造の図解

契約前に知っておく解約のルール|8日間と中途解約の上限額

料金の話をするなら、辞めるときの話もセットでなければ片手落ちです。ここは法律で決まっているので、はっきり書けます。

期間が2か月を超え、金額が5万円を超える結婚相手紹介サービスは、特定商取引法の「特定継続的役務提供」に当たります(消費者庁)。該当する契約では次の保護があります。

  • クーリング・オフ:法律で定められた書面を受け取った日から8日以内なら、書面で契約を解除できる
  • 中途解約の負担上限:サービス開始前なら3万円。開始後は「すでに提供されたサービスの対価+(2万円 または 契約残額の20% のうち低い方)」(国民生活センター)

国民生活センターには「解約料が高い」「返金額が少ない」「紹介してくれない」という相談が寄せられています。制度は変わりうるので最新の内容は消費者庁・国民生活センターの公表情報で確認してください。それでも、この上限額を知っているかどうかで、入会時の心理的なハードルは変わります。辞めるときの出口が見えていれば、入口で過度に怯える必要はありません。

もし費用面でどうしても踏み切れない場合の第2案も書いておきます。先に婚活パーティーで同世代の雰囲気と反応を確かめてから相談所を検討する、という順序です。費用の桁が違うので、判断材料を安く集められます。大阪エリアの年齢条件の見方は婚活パーティー 大阪 50代の探し方|年齢条件の見方と費用の目安に書きました。ただし身元確認の仕組みや進行の段階が相談所とは別物である点は、理解したうえで使ってください。

よくある質問

Q. 結婚相談所50代ランキングを知りたいのですが、どう選べばいいですか

A. 当サイトでは他社サービスの順位付けは掲載していません。代わりに、順位より精度の高い判断軸をお伝えします。「同年代異性の在籍実数」「直近1年の50代成婚組数」「加盟連盟と検索できる母数」の3つを各社に実数で聞いて、自分で並べることです。ランキングは全読者の平均に向けて作られますが、50代の婚活で効くのは「あなたの年代の在籍が厚いか」という個別の数字です。上の5つの質問をそのまま持っていってください。

Q. 50代の成婚率は何%ですか

A. IBJ『成婚白書 2024年度版』では50歳以上で男性15%・女性17%。参考値として、経済産業省の2006年調査では全年代で男性7.9%・女性8.6%(分母=総会員数)、リクルート ブライダル総研『婚活実態調査2024』では結婚相談所利用者のうち29.8%が結婚に至っています。分母が3つとも違うので、1つの数字に絞らず幅で押さえてください。いずれも業界統計・調査値であり、個別の結果を保証するものではありません。

Q. 50代だと入会を断られることはありますか

A. 年齢上限を設けている相談所はありますが、50代で入会できないケースより、入会できても同世代の紹介が来ないケースの方が実害が大きいと考えています。独身証明書・収入証明などの必要書類が揃わない場合は入会手続きが進まないので、そちらの準備も先に確認を。

Q. 活動期間はどのくらい見ておけばいいですか

A. IBJのデータでは50代の在籍期間は約1年、仮交際からの交際期間は50〜54歳で約122日・55〜59歳で約115.5日(中央値)。初婚成婚者全体では活動期間約9か月・交際期間約4か月です。中央値なので、半数はこれより長くかかります。1年を1区切りに考え、3か月ごとに申し込み数と成立数を見直すのが現実的です。

Q. マッチングアプリと結婚相談所、どちらがいいですか

A. 費用の桁が違います(アプリは月3,000〜4,000円台、相談所は月1〜2万円台+初期費用)。当サイトはIBJ加盟相談所での婚活を扱うため、アプリの使い方は解説しません。順序として考えるなら、先に低コストの場で市場の反応を測り、本気で期限を決める段階で相談所に入るという使い分けはあり得ます。身元確認と段階管理(仮交際・真剣交際)が必要な段階になったら、相談所の仕組みが効いてきます。

Q. 結婚以外の形(事実婚など)を考える場合はどうなりますか

A. 50代では、相続(連れ子は養子縁組をしないと相続人になりません)、遺族年金の受給資格、お子さんの意向といった事情から、法律婚以外の形を検討する方もいます。これらは専門的な判断を伴うため、具体的な設計は税理士・社会保険労務士・弁護士などの専門家にご相談ください。婚活の場では、「どういう形を望むか」を早い段階で相手に伝えておくことが、真剣交際後のすれ違いを防ぎます。

次の一歩:3つの数字を自分の手元で埋める

この記事の数字を、読み物として終わらせないために。手元で埋めるべき欄は3つだけです。

  • 成婚率の読み方:IBJ白書で50歳以上は男性15%・女性17%。ただし分母の定義で数字は動く。提示された割合には必ず「分母は何人か」を聞く
  • 厳しさの中身は男女で逆:50代以上の在籍は男性17.4%・女性8.7%(IBJ、2026年4月時点)。男性はお見合い成立まで、女性は紹介が来るかどうかが壁になる
  • 活動実数:50〜54歳男性は申し込み約86人→成立13回→仮交際5人、在籍約1年。成婚者のお見合い数は退会者の男性4倍・女性2.5倍(IBJ成婚白書)
  • 費用の単価:年間30〜50万円÷年13回=お見合い1回あたり約2.3〜3.8万円。削るなら申し込み数ではなく初期費用
  • 条件の見直し3か所:年齢幅は「−3歳」中心に(50〜54歳男性の成婚年齢差 中央値−3.0歳)、再婚可(2024年の婚姻で再婚は夫17.9%・妻15.6%)、子あり・別居可
  • 契約の守り:2か月超・5万円超は特定継続的役務提供。8日以内クーリング・オフ、中途解約は開始前3万円/開始後は2万円か残額20%の低い方が上限

まず動かすのは、年齢幅の設定でしょう。次に相談所への5つの質問。この2つは今日できます。自分がどのタイプの詰まり方をしているか整理したい方は、婚活タイプ診断(10問・約3分)で全体像を見てから、無料相談で現状を整理するのも一つの進め方です。

50代が入会前・活動中に押さえる数字と行動のチェックリスト図
50代が入会前・活動中に押さえる数字と行動のチェックリスト図

※ 数値に関する注記
本記事の数値は、公表時点の統計・調査値および一般的な相場情報です。集計方法・公表時期によって変動し、個別の成果を保証するものではありません。活動の結果には個人差があります。料金・サービス内容・解約条件は各相談所の契約書面と公式情報でご確認ください。特定商取引法の内容は、消費者庁・国民生活センターの最新の公表情報をご参照ください。

出典

  • 株式会社IBJ『成婚白書 2024年度版』(加盟相談所の会員データ集計、2025年4月公表)— 50歳以上の成婚率、成婚者と退会者のお見合い数比較、初婚成婚者の活動期間
  • 株式会社IBJ「数字でIBJチェック!」(会員データ、2026年4月時点)— 50代以上の会員比率 男性17.4%・女性8.7%
  • 株式会社IBJ「50代の再婚を成功させるには?結婚相談所での活動データも紹介」— 50〜54歳・55〜59歳男性のお見合い申込数・成立回数・仮交際数・交際期間・在籍期間
  • konkatsu-ane.com「【年齢別】IBJでの結婚相手との平均的な年齢差」(IBJ成婚白書の解説記事)— 50〜54歳男性の成婚相手との年齢差 中央値−3.0歳
  • 厚生労働省「令和6年(2024) 人口動態統計月報年計(概数)の概況」— 2024年の婚姻のうち再婚の割合(夫17.9%・妻15.6%、概数値)
  • 経済産業省「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究」(2006年、分母=総会員数)— 成婚率 男性7.9%・女性8.6%。20年前の調査である点に留意
  • リクルート ブライダル総研『婚活実態調査2024』(2023年婚姻者を対象とした調査、2024年9月公表)— 婚活サービス経由の婚姻15.3%、結婚相談所利用者のうち結婚に至った割合29.8%
  • 消費者庁「特定商取引法ガイド:特定継続的役務提供」— 2か月超・5万円超の要件、クーリング・オフ8日間
  • 国民生活センター「高額な解約料を請求する結婚相手紹介サービス」— 中途解約時の負担上限額、相談事例
  • オリコン、EPARKくらしのレスキュー、Blanc、naco-do、hito-oshi、lifrell 各社まとめ記事 — 結婚相談所の料金相場(初期費用・月会費・成婚料・年間総額の目安)。民間メディアの集計値であり変動します
  • 総務省「2025年国勢調査」関連報道(50歳時未婚率 男性29.9%・女性19.6%)— 市場の前提として参照

この記事を書いた人

さかとく

婚活サロン 彩星(さいせい)主宰/IBJ加盟結婚相談所 現役カウンセラー

IBJ加盟の結婚相談所で現役カウンセラーとして活動中。これまでに累計200名以上を担当し、今も第一線で数十名を並行サポートしているため、今の市場と現場を踏まえた助言ができます。ウェブマーケティングのライターとして培った「選ばれる見せ方」と、年間数千人の応募が集まる企業で人事部長として採用責任者を務めた「人を見極める視点」を、婚活に翻訳してお伝えしています。

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