
この記事でわかること
- IBJの成婚データで20代は平均約半年(187日)、40代より4.7ヶ月短い実態がわかります
- お見合いから仮交際へ進む率は全年代で約40%以上。20代の有利さの中身は回数だと整理できます
- 平均初婚年齢と交際期間から、いつ動き出すかを自分で逆算する式が手に入ります
- 相談所・パーティー・自治体支援を同じ時間軸の総額で比べ、費用が厳しい場合の代替案まで示します
20代で婚活を始めるのは早すぎません。約2万人の婚活データをまとめたIBJ「2025年 成婚白書」では、20代は成婚まで平均約半年(187日)で、40代より4.7ヶ月短いと報告されています。ただし、その速さの理由は「若いから選ばれる」ではありません。
ここで扱うのは、IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟の結婚相談所での婚活です。お見合い→仮交際→真剣交際→成婚という段階を前提に進めます。読んでいただきたいのは、20代で「婚活はまだ早いのか」「どの手段で動くべきか」を決めかねている方です。
先に用語を3つだけ整理します。(1)お見合い=プロフィールを見て申し込み、成立したら1時間ほど会う初回の面談。(2)仮交際=複数の方と同時に会ってよい、お試しの期間。(3)真剣交際=1人に絞り、結婚を前提に進める段階。この3段階のどこで何回動けるかが、この記事に出てくる数字の意味を決めます。
この先で順に見ていくのは、データが示す20代の実態と「有利」の中身、周りがまだ婚活していない不安への統計の答え、20代前半と後半で変わる逆算、手段と費用の総額比較、男女で真逆になる悩み、そして最初の6ヶ月の動かし方です。
この記事は結婚相談所の現役カウンセラー「さかとく」が書いています
IBJ加盟相談所で今も数十名の会員を直接担当する現場経験をもとに、一般論ではなく「実際どうすればいいか」をお伝えします。
20代の婚活は平均187日|データが示す実態と「有利」の中身
まず数字を並べます。IBJ「2025年 成婚白書」によると、成婚した方は平均11回のお見合いを経て、約4ヶ月の交際で結婚を決めています。成婚者の32.4%は活動開始から半年以内。在籍期間は全体で約5〜7ヶ月、うち20代は6〜7ヶ月で、30代より1〜2ヶ月短いという解説もIBJから公表されています。
ここで注意したいのは、これが公的統計ではなく業界団体の実務集計だという点です。母集団はIBJ加盟相談所の会員に限られ、成果には個人差があります。それでも「半年前後で区切りがつく人が一定数いる」という目安としては十分に使えます。
数字の裏側:成婚者と非成婚者を分けたのは回数だった
同じ白書に、見逃されやすい数字があります。成婚者のお見合い数は、非成婚者の約2.7倍。そしてお見合いから仮交際へ進む率は全年代で約40%以上あり、年齢による差は小さいとされています。
つまり、1回会ったときに「次へ進んでもらえる確率」は、20代でも40代でも大きくは変わりません。変わるのは、その1回を何回積めるか。
「20代は若いから有利」は半分だけ正しい
世間では「20代は若いから選ばれやすい」と語られます。現場の感覚で言えば、ここは半分だけ正しい表現です。正確には、20代の有利さはモテやすさではなく、試行回数を積める環境にあることです。申し込みを受ける件数が多いぶん、同じ半年でもお見合いの回数が増える。回数が増えるから、早く相手が見つかる。順番はこうです。
この順番を取り違えると、もっとも損をします。20代の方から「まだ早いと周りに言われるので、お見合いは月1回くらいで様子を見たい」というご相談は珍しくありません。これは統計値ではなく私が担当してきた範囲での傾向ですが、様子見のペースで進めた場合、20代最大の持ち味である回数をご自身で手放すことになります。

「周りはまだ婚活していない」は統計でどう見えるか
20代でいちばん多い不安が、これでしょう。実際の数字はどうか。
国立社会保障・人口問題研究所「第17回出生動向基本調査」(2025年6月実施)では、18〜34歳の未婚者で「いずれ結婚するつもり」と答えた人は男性75.1%・女性77.8%。前回の81.4%・84.3%から下がり、初めて8割を切りました。「一生結婚しない」と答えた人が初めて2割を超えたことも報じられています。異性の恋人と交際中なのは男性19.6%・女性27.8%で、未婚者の約3人に1人は交際そのものを望んでいません。
この数字の読み方は2通りあります。「結婚する人が減っている」と読むこともできますが、裏を返せば結婚したい側の母集団も絞られているということ。待っていれば周りが動き出す、という前提は以前より弱くなっています。
一方で、婚姻そのものが減り続けているとは言い切れません。厚生労働省「令和7年(2025)人口動態統計月報年計(概数)」では婚姻件数48万9,119組(前年比4,027組増)、婚姻率は4.0から4.1へ上昇しています。
出会い方も変わりました。同じ出生動向基本調査で「ネットで知り合った」は男性19.8%(前回11.9%)・女性23.0%と大きく増えています。周りが動いていないように見えるのは、出会いが人目につかない場所へ移っただけ、という面もあります。
20代の恋活と婚活は、どこで分かれるのか
「20代 恋活」と「20代 婚活」で迷う方へ。線引きは年齢や熱量ではなく、相手に結婚の時期を聞けるかどうかです。恋活は交際のスタートがゴール。婚活は交際の先に結婚の合意があることが前提で、だからお見合いの時点で結婚希望時期や住む場所の希望を確認します。
どちらが正しいという話ではありません。ただ、恋活の作法で婚活の場に入ると「重い話をされた」と感じ、婚活の作法で恋活の場に入ると「条件ばかり」と受け取られます。自分がいまどちらをしたいのかを決めるのが、実は最初の一歩です。
20代前半と20代後半で変わる、開始時期の逆算
「20代のうちに」とだけ言う記事は多いのですが、逆算の式を見せているものは少ないので、ここで出します。
厚生労働省の2025年概数では、平均初婚年齢は夫31.0歳・妻29.7歳。リクルート ブライダル総研「結婚マーケット調査2025」では、結婚までの交際期間は「3年未満」が49.3%で、20代前半は「1年未満」、20代後半は「1年以上2年未満」が多いという結果です。
この2つを並べると、式はこうなります。希望する結婚年齢 −(交際1〜2年)−(活動6ヶ月前後)= 動き出す時期。妻の平均初婚年齢あたりで結婚したい女性なら、27歳前後には活動を始めている計算になります。
20代前半は「選び方の練習」に時間を使える
20代前半の強みは、やり直しが効くことです。お見合いを10回重ねて初めて「自分は会話のテンポが合う人を選びたいらしい」と気づく方は、現場でよく見ます(個人差があります)。前半なら、この気づきにかかる時間を予算に入れられます。条件を絞り込みすぎず、まず会う回数を確保する方が合っています。
20代後半は「同時進行の設計」で差がつく
後半は交際期間が1〜2年になりやすいぶん、活動期間を伸ばすほど結婚年齢が後ろへずれます。ここで効くのは、仮交際を2〜3人同時に進めることです。「気になる人ができたら1人に絞りたい」というお気持ちは自然ですが、仮交際は本来、比べることが認められた段階です。1人ずつ順番に進めて半年ごとに振り出しに戻るより、同時に3人と会って1ヶ月で判断材料を揃えた方が、結果として早く落ち着きます。
お見合いから成婚までの各段階にかかる時間は、お見合いの流れ|申込から成婚までの5段階と平均期間で詳しく整理しています。
手段と費用は「総額」で比べる|相談所・パーティー・自治体支援
料金表を並べただけでは判断できません。同じ半年〜1年という時間軸に置き直して総額で比べると、選択肢の性格が見えてきます。
| 手段 | 費用の体系 | 半年〜1年の総額目安 |
|---|---|---|
| 結婚相談所(IBJ加盟の一般的な体系) | 登録料・初期費用10〜30万円+月会費5,000〜2万円+お見合い料0〜1万円/回+成婚料20〜30万円 | 1年活動で中央値28.9万円(30社の料金比較)。成婚に至った方の総支出は中央値約44万円という実態解説もあります |
| 婚活パーティー・街コン | 1回ごとの参加費(男性3,000〜7,000円/女性1,000〜5,000円) | 月2回×6ヶ月なら男性3.6〜8.4万円程度。20代女性は無料〜ワンコインの回もあります |
| 自治体の結婚支援 | 登録制。無料〜数千円(例:2年間1万円という県もあります) | ほぼ無料〜1万円台 |
費用の相場は事業者による集計が中心で、プランや地域で変わります。改定もあるため、検討先の公式サイトで必ず最新の金額を確認してください。女性の費用内訳をもう少し細かく見たい方は、結婚相談所の費用は女性でいくら?総額を決める5手順が参考になります。
費用が出せないときの第1案・第2案
20代は収入がまだ上がりきっていない時期です。総額44万円と聞いて手が止まるのは当然だと思います。
第1案は、自治体の結婚支援から始めること。比較記事ではほとんど触れられませんが、こども家庭庁関連の資料では自治体の支援事業で全国のマッチング32,018組・成婚1,748組(令和2年度)という実績が公表されています。埼玉県の事業が成婚600組を超えたことも公表されています。費用が1桁違うので、「婚活の場に慣れる」目的なら合理的な入口です。
第2案は、相談所を使う時期を半年に区切ること。月会費型の支出は期間に比例します。20代は在籍期間が短い傾向があるというデータを逆に使い、最初の6ヶ月に回数を集中させる前提で予算を組む方が、だらだら2年続けるより総額を抑えやすい。なお20代向けの割引プランを設けている相談所もありますが、条件は各社で異なるため公式サイトで要確認です。
男女で真逆の悩みに、数字で答える
「20代 婚活」で検索する人の悩みは、男女でほとんど逆を向いています。
20代男性:年収は入口の条件でしかない
国税庁の統計をもとにした事業者コラムでは、20〜24歳の男性の平均年収は229.3万円、25〜29歳は267.8万円。一方で希望年収として400万円台以上を挙げる女性は多く、20代未婚男性で年収600万円超は約2%という参考値もあります(単一企業の集計のため、厳密な分布としては扱えません)。
数字だけ見れば厳しい。ただ、先に出したIBJのデータを思い出してください。お見合いから仮交際へ進む率は全年代で約40%以上あり、そこは年収欄だけで決まっているわけではありません。年収は申し込みが届くかどうかの入口に効き、仮交際へ進むかどうかは会った1時間で決まる。入口が狭いなら、入口の数を増やし、会ったあとの精度を上げる。やることはこの2つです。
プロフィールの書き方も効きます。
- ❌「年収は人並みですが、誠実さが売りです」——抽象的で、読んだ側が生活を想像できません
- ⭕「平日は20時には帰れる仕事で、土日は予定を空けられます。家事は分担前提で考えています」——生活の形が伝わり、年収以外の判断材料になります
条件の絞り方そのものに迷う場合は、婚活のスペック表は必須3つに絞る|母数を試算する5ステップで母数の試算方法まで解説しています。
20代女性:有利さは「選択肢の多さ」として現れる
IBJの2025年成婚女性データを解説した記事では、1ヶ月あたりのお見合い申し受け数は20代48.5件/30代35.7件/40代24.8件/50代13.8件。20代は40代の約2倍です(解説記事を経由した数値で、一次資料の原表は要確認)。
この数字は喜ばしい話とは限りません。「申し込みが多すぎて、誰を選べばいいか分からない」というご相談は、20代女性で特に多い印象です(統計ではなく、私が担当してきた範囲での傾向です)。選択肢が多いほど判断は重くなり、疲れも早く来ます。
見るべき点を3つに絞ると楽になります。(1)結婚希望時期が具体的に書かれているか(「いずれ」ではなく「2年以内」など)。(2)住む場所と転勤の有無が書かれているか。(3)休日の過ごし方が生活として書かれているか。この3点が埋まっていない申し込みを後回しにするだけで、お見合いの質が変わります。
「20代前半は2組に1組が離婚」の読み方
ここは多くの記事が数字を取り違えている箇所です。年齢別の離婚率として「20代前半は約2組に1組」という記述を見かけますが、人口統計資料集をもとにした別の集計では20〜24歳1.77%・25〜29歳5.17%という、まったく桁の違う数値も出てきます。
違いの原因は分母です。年齢別離婚率は「その年齢で結婚した人の離婚率」ではありません。10代で結婚して20代前半で離婚した人も、その年齢区分に入ります。若いから離婚しやすい、という因果をこの数字から読み取ることはできません。離婚の不安を理由に20代で動くのをやめる必要は、少なくともこのデータからは出てきません。
最初の6ヶ月に集中させる進め方|週単位の目安
20代の在籍期間が短い傾向を活かすなら、活動は最初に寄せます。起点を活動開始日として、目安はこうです。
- 1〜2週目:条件を必須3つに絞る。年齢・居住地・結婚希望時期あたりが現実的です。年収や学歴を必須に入れると母数が一気に減ります
- 3〜4週目:写真とプロフィールを整える。ここを飛ばすと、以降の申し込み数すべてに影響します
- 1〜3ヶ月目:お見合いを月4〜6回。成婚者の平均は11回です。3ヶ月でその半分を終える設計にします
- 3〜4ヶ月目:仮交際を2〜3人同時に。比べることは失礼ではなく、この段階の役割です
- 4〜6ヶ月目:真剣交際を1人に。成婚者は交際約4ヶ月で結論を出しています
時間が取れない場合の代替案も書いておきます。月4回が無理なら、お見合いを土曜の午前に固定し、2件続けて入れる方が現実的です。予定を都度調整する形にすると、調整の手間そのものが活動を止めます。
そして、うまくいかない時期は必ず来ます。申し込みが通らない、仮交際が続かない。成婚者の32.4%が半年以内という数字の裏には、半年を超えた方が約7割いるということでもあります。半年で決まらないのは失敗ではなく、平均的な経過です。止めるべきは活動そのものではなく、条件・写真・会話のどこが詰まっているかを一度棚卸しすること。自分の詰まりがどこか分からないときは、サイト内の「婚活タイプ診断」(10問・約3分)で現状を2軸に整理してから、無料相談で次の一歩を決める流れが使えます。
20代の婚活によくある質問
Q. 20代で婚活するには、何から始めればいいですか?
A. 条件を必須3つに絞り、写真を整えてから活動を始めるのが最短です。IBJのデータでは成婚者は平均11回のお見合いを経ています。回数が前提になるので、最初の1ヶ月は「申し込みが届く状態」を作ることに使ってください。
Q. 20代から婚活を始めるメリットは何ですか?
A. IBJ「2025年 成婚白書」では20代の成婚までの期間は平均約半年(187日)で、40代より4.7ヶ月短いとされています。お見合いから仮交際へ進む率は全年代でほぼ同じなので、メリットの中身は「選ばれやすさ」ではなく「同じ期間で回数を積めること」です。成果には個人差があります。
Q. 20代で婚活するのに必要な年収はいくらですか?
A. 必要額という基準はありません。参考値として20〜24歳男性の平均年収は229.3万円、25〜29歳は267.8万円(事業者による集計)。年収は申し込みが届くかどうかの入口に効く条件で、会ったあとの評価は別軸です。入口が狭いぶん、申し込み数と会ったときの伝え方で補う設計になります。
Q. 20代の婚活の割合はどれくらいですか?
A. ここは数字が混同されやすい箇所です。IBJ直営相談所の新規入会者に占める20代の割合は2020年上期9.1%から2022年上期22.8%へ増えたという解説がある一方、在籍会員の構成比では20代が8.3%という記載もあります。入会割合と在籍構成比は別の指標で、年次も違います。担当者に聞くなら「その数字は入会者ベースですか、在籍ベースですか」と確認してください。
Q. アプリと結婚相談所、どちらを選ぶべきですか?
A. 判断軸は費用ではなく、結婚の時期を早い段階で確認したいかどうかです。リクルート ブライダル総研「婚活実態調査2024」では、2023年に結婚した人のうち15.3%が婚活サービス経由で、サービス利用者のうち47.4%が結婚に至っています。結婚前提の会話を初回から成立させたいなら相談所、まず場数を踏みたいなら費用の軽い手段から、という順序で考えると迷いません。
次の一歩と、この記事の数字の扱い
20代の婚活で動かせる変数は、実のところ多くありません。年齢は変えられず、1回のお見合いで次に進む確率も全年代でほぼ同じ。変えられるのは、半年のうちに何回会うかという回数と、どこで会うかという場所の選び方だけです。逆に言えば、そこだけ決めれば今日から動けます。
- 20代は成婚まで平均約半年(187日)、40代より4.7ヶ月短い(IBJ 2025年成婚白書)
- お見合いから仮交際へ進む率は全年代で約40%以上。差は行動量に出る(成婚者のお見合い数は非成婚者の約2.7倍)
- 結婚するつもりと答えた未婚者は男性75.1%・女性77.8%で初の8割割れ。待っても周りは動き出しにくい
- 逆算式は「希望する結婚年齢 −交際1〜2年 −活動6ヶ月前後」
- 費用は総額で比較する。相談所は1年で中央値28.9万円・成婚者の総支出中央値約44万円、自治体支援は無料〜1万円台
- 「20代前半は2組に1組が離婚」は分母の違いによる誤読。その年齢で結婚した人の離婚率ではない
記載した数値は公表時点の目安です。公的統計は年次ごとに更新され、料金は各社・各自治体で改定されます。業界団体や事業者の集計は母集団が限られるため、全体の実態と一致するとは限りません。また、活動の成果には個人差があり、特定の期間や結果を保証するものではありません。
出典
- 厚生労働省「令和7年(2025)人口動態統計月報年計(概数)の概況」(平均初婚年齢・婚姻件数・婚姻率)https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai25/dl/gaikyouR7.pdf
- 国立社会保障・人口問題研究所「第17回出生動向基本調査」結果の概要(2025年6月実施。18〜34歳未婚者の結婚意思・交際状況・出会い方)https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou17/doukou17_gaiyo.html
- 日本経済新聞「『一生結婚しない』初の2割超え、25年調査」(上記調査の報道)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA079VD0X00C26A9000000/
- IBJ「2025年 成婚白書」(約2万人の会員データ。20代の成婚期間187日、平均お見合い回数、成婚者と非成婚者の差。業界団体による実務集計/PR TIMES公表)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000963.000007950.html / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000960.000007950.html
- IBJ「結婚相談所の在籍期間は約5ヶ月〜7ヶ月」(年代別の在籍期間)https://www.ibjapan.com/marriage/marriage_agency/p_5821/
- IBJ成婚女性データの解説記事(1ヶ月あたりお見合い申し受け数の年代別中央値。一次資料を経由した解説)https://morito-yuko.com/average-number-of-omiai-per-month/
- IBJ直営相談所の20代割合に関する解説(入会割合と在籍構成比の違い)https://www.wealsma.com/ibj/3938/ / IBJ「数字でIBJチェック!」https://www.ibjapan.com/ibj/data/
- リクルート「婚活実態調査2024」(2023年の婚姻者における婚活サービス利用状況。2024年9月公表)https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2024/0924_14733.html
- リクルート ブライダル総研「結婚マーケット調査2025」(結婚までの交際期間。2026年1月公表)https://souken.zexy.net/data/market2025/market2025_summary.pdf
- 結婚相談所の料金相場に関する集計(オリコン/ナレソメ30社比較/konrenbase。事業者・比較サイトによる集計で、プラン・地域により変動)https://life.oricon.co.jp/rank_marriage/special/knowledge/fees/ / https://naresome.co.jp/note/marriage-agency-cost/ / https://konrenbase.jp/agency/konkatsu-agency-cost/
- 婚活パーティーの参加費調査(オトコン/オミカレ。事業者による自社・会員調査)https://www.otocon.jp/column/participate_cost/ / https://party-calendar.net/blog/survey-results-on-the-cost-of-marriage-activities.html
- こども家庭庁「令和5年度 地域少子化対策重点推進交付金 採択事例集」(自治体の結婚支援事業の実績)https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/d92922d1-a79e-4798-bcd6-d2da80498467/53d9572b/20230401_policies_shoushika_koufukin_01.pdf
- 20代男性の平均年収に関する事業者コラム(参考値。単一企業による集計・解説)https://onet.co.jp/marriage_column/4684.html
- 20代前半で結婚する人の離婚率に関する解説(年齢別離婚率の分母の違い)https://www.wealsma.com/konkatu-knowledge/6316/
