婚活マニュアル彩星版

初回カウンセリング前に考えておくべき24個のポイント

結婚相談所カウンセラーのセイです。

前回は「初回カウンセリングで話すべきこと」についてお伝えしました。

今回は、「そのカウンセリングに備えて予め考えておくべきことは何か?」がテーマです!

なぜ事前に考えておくべき必要があるか

前回書いたように、最初のカウンセリングで詰めたいポイントは大きく2つです。それが

  1. ご自分の魅力の洗い出し
  2. どんな人と出会い、どんな結婚生活を送りたいか

です。

とはいえ、カウンセリング中に考え始め、いきなりそこまで到達できる人はほぼいません。カウンセリングも1~1.5時間ですので、最初の前提事実を確認するだけでも時間を使い切ってしまう可能性すらあります。ですので、事前に可能な限り考えておいていただくことで、カウンセラーとの時間を「第三者視点での分析」「話し合いによる深掘り」に使えたらいいなと考えているのです。

事前に考えておくべきこと

では、実際にどんなことを考えておくと良いのか、ですが、私はカウンセリング前に以下の項目をお送りし、事前に教えていただくようにしています。

事前のアンケート項目

  1. 【婚活を始めたきっかけ】
  2. 【性格:周りからの評価】
  3. 【性格:自分の評価】
  4. 【お仕事内容・やりがい】
  5. 【お仕事で気を付けているところ(特にコミュニケーション面)】
  6. 【休日の過ごし方・趣味】
  7. 【趣味の具体的内容】
  8. 【結婚後どのような休日を過ごしたいか】
  9. 【何をしているときが幸せか】
  10. 【ご自分の人生にとっての幸せとは】
  11. 【どんな家庭を築きたいか(どんなことでも良いので3つ以上)】
  12. 【どんな人と出会いたいか】
  13. 【人とのコミュニケーションで気を付けているポイント】
  14. 【好きな人・恋人とのコミュニケーションで特に気を付けていたポイント】
  15. 【一人暮らし経験の有無】
  16. 【現在の家事頻度】
  17. 【得意料理】
  18. 【具体的な家事の内容とそれぞれで気を付けていること】
  19. 【複数の家事をこなすときに心がけていること】
  20. 【結婚後の仕事をどうしたいか】
  21. 【ご自分の両親などご家族に対する想い・評価】
  22. 【夫婦で築き上げる家庭で自分がどんなプラスの役割を果たせるか】
  23. 【その他アピールポイント】
  24. 【その他注意書きとしてPR文に載せておきたいもの】
とっく
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多くてすみません…

こんなに!?と思うかもしれませんが、もちろん書けるところだけで問題はありません。ただ、項目が少ないと「その方ならではの魅力」を浮き彫りにすることが難しく、一般的な「よくあるPR文」になってしまう可能性もあります。ですので、できる限りうんうんと考えてきていただき、それを一緒にカウンセリングで深めていけるのが理想です。

以下で、これらの項目がどのような意味を持つのか、ご紹介していきましょう。

【婚活を始めたきっかけ】

まず、きっかけを思い出すことで、「なぜ結婚したいのか」を明確にすることができます。

もちろん、ふんわりと

「そろそろ婚活した方がいいかなぁ」

くらいの方も多いと思います。それはそれでOK!

それなら、婚活の初期目標「色々な方と合って、自分がどんな人に惹かれるか、そしてそもそも結婚したいのかを明らかにしていくこと」に設定することができます。結婚をする意味・必要が自分にとってあるのかを明らかにすることも、結婚相談所を使う大きな意義の一つです。

とっく
とっく

どんな人にとっても「結婚することが幸せ」というわけではないですもんねー

【性格:周りからの評価】

ご自身の性格について、周囲からどう見られているかという評価です。「仕事の早さ・丁寧さ」など自分では当たり前と思っていることでも、第三者から評価されているという事実があれば、それは特筆すべき魅力かもしれません。

「第三者からこう言われている」というのは、その方の特徴を捉える貴重な客観的データです。現時点でご友人やご家族に質問していただけると一番ありがたいですが、就活の時にしたヒアリング結果などが残っていれば、それを使ってもOKです。

【性格:自分の評価】

周囲と接しているときは、ついとりつくろったり、頑張ってしまいがちです。会社ではバリバリだけど、家に帰ってきたらのーんびりしている、という方も多いのではないでしょうか。

結婚後は基本的に家族としてプライベートを一緒に過ごすことになります。そのため、外向きの性格ではなく、ご自身が自然体でいるときの性格についてもどんな魅力があるのかを聞きたいところです。

【お仕事内容・やりがい】

お仕事は人生で一番大きな時間を費やす部分です。そのため、仕事に対する姿勢は、その人の人格にも長期的に影響を及ぼします。

毎日どんなお仕事をし、年収や雇用の安定性が今後どうなるのかはお相手も一番気になるところだと思いますので、プロフィールで事前に魅力的な部分を伝える必要性が極めて高いです。

【お仕事で気を付けているところ(特にコミュニケーション面)】

仕事では多人数と関わることも多いでしょうし、トラブルが発生することもあると思います。そのため、対人関係をマネジメントしている中で大切にしているポイントもあるはずです。

家庭生活も「2人で作り上げていく」いわばプロジェクト。トラブルが生じることもある中、相手とどのようにコミュニケーションを取って進めていくのかが結婚生活の安定感に大きく影響を及ぼします。

そのため、もし仕事中に気を付けているポイントなどが、家庭生活にも良い影響を及ぼしそうな特質であれば、ぜひアピールをしていきたいところです。

【休日の過ごし方・趣味】

家族が一緒にいる時間が一番長いのが、休日です。その休日をゆっくり過ごしたいのか、アクティブに過ごしたいのかは人によって様々。ただ、ご自分の志向と異なる方と結婚してしまうと、休日の度に疲れたりストレスを感じることになります。そのため、どのような過ごしたいのかを予め自分で決めておくとともにプロフィールで示しておく必要があります。

趣味も同様ですが、それ以外にも

  • 「同じ趣味だ!」
  • 「面白い趣味だな!お見合いで聞いてみたい!」

興味を惹き、話の取っ掛かりとすることにも目的にあります。

思いつく限り教えてくださいね。

【趣味の具体的内容】

また、趣味の記載も「読書」や「映画鑑賞」ではPRを読んだ方も「ふーん」で飛ばしてしまいます。そこはワンピースでもじゅじゅさんぽでも、東野圭吾でも、ジュマンジでも、なんでもよいので、とにかく具体的に好きな作品を書いていきましょう。

PR文で「いかにその人のことを想像させるか」によって、お見合い成立率はがらっと変わります(個人的には平日のスケジュールを載せてもよいのでは?と思うくらいです笑)。

お話の具体的な取っ掛かりを与えるという意味でも、なるべく詳細に「これ好きなんですよ」と話せるものを棚卸しておくとスムーズです。

【結婚後どのような休日を過ごしたいか】

上記で「現在の休日の過ごし方」については既に考えていただきましたが、結婚後に送りたい休日もPR文で記載できれば、相手はより具体的に「あなたとの休日」を想像できます

どんな日々を過ごすのがあなたの幸せか、という問いにも結びつきますので、ぜひ考えてみてくださいね。

【何をしているときが幸せか】

段々と本質的な話になってきますが、普段どんなときに幸せを感じるでしょうか、ということです。毎日辛いことや楽しいことを経験しながら生きていると思いますが、そのなかで特に「あーー、幸せだなぁ」と感じる瞬間はなんでしょうか。

漠然と自分の幸せってなんだろ、と考えてもなかなか答えは出ないもの。ですので、まずは実際に自分が幸せを感じる体験・時間を書き出し、そこから帰納的に幸せを仮決めしていった方が効率的ですし、説得力があります。どんなことでもいいので、可能な限り書き出してみましょう。

とっく
とっく

なお、私の幸せな瞬間の1つは、お風呂後にベランダで風にふかれながらストレッチしてる時間です(仕事が一区切りついていることが前提…)

【ご自分の人生にとっての幸せとは】

日々の幸せから帰納的に逆算し、自分にとっての幸せを導き出してみましょう。婚活をする中で最も大切な質問です。

  • 仕事で偉業を成し遂げること
  • 趣味を極めること
  • 世界一周すること
  • 家族と笑顔&無リスクで過ごせること

など色々な形があります。これが正解!というものはなく、あくまでご自分にとっての幸せは何か?ということですので、自由に設定してみましょう。

活動中、多くの方に触れ、この部分ががらっと変わってくることはあります。ですので、あくまでまずは仮決めということで問題ありません。

【どんな家庭を築きたいか(どんなことでも良いので3つ以上)】

上記の「自分の人生における幸せ」から逆算をして、どんな家庭を築きたいのかを考えてみましょう。少なくとも3つ以上考えられると、具体的に絞られてくるのでおススメです。

その際は、「どんな家庭でなければ、上記幸せを実現できないか」という最低条件として考えることができれば更に良いです。「こうだったら良いな」という条件は出そうと思えば無限に出てきてしまうので、「これだけは絶対に確保したい」という要素が絞り込まれていた方が、婚活中の価値判断基準として明確になります。

【どんな人と出会いたいか】

具体的なターゲットの設定です。

上記の「どんな家庭を築きたいか」(可能であれば「どんな家庭でなければならないか」)という点から逆算をして、「そんな家庭を築くためには、どんな人でなければならないのか」を厳格に絞り込んでみましょう。

こちらも「身長が170㎝以上でー、年収は1500万以上でー、顔は整っていてー…」などと考え始めるときりがありません。結果的に少女漫画の主人公or王子様みたいな人物像になってしまい、現実とのギャップに苦しむことになります…。ですので「絶対に必要な要素」として大体3つ~5つくらいに絞り込んでいきましょう。

もちろん、これを絞り込んでいく作業自体も、カウンセリングでできることですので、絶対に完成させなければならないわけではありません。可能な限り、で問題ありません。

【人とのコミュニケーションで気を付けているポイント】

お仕事との中で気を付けていることを伺いましたが、友人との関係では別の要素が出てくる場合もあります。距離が近く、気を遣うべきことが少ないからこそ、その中で大切にしていることがあれば、「こんなに丁寧に人とのコミュニケーションについて考えている人ですよ!」とアピールができます。

とはいえ、最も空白の回答が多い質問でもあります…。何かあれば…くらいで大丈夫です!

【好きな人・恋人とのコミュニケーションで特に気を付けていたポイント】

更に距離が近い、「好きな人や恋人」との関係です。特に「自分からどれだけ甘えられるか」、「相手の気になる点を我慢してしまうか否か」などは交際中のサポートにも関わってくる重要な点です。もし気になっている点、気を付けている点があれば、ぜひ教えてください!

また、これまで「好きになった人・恋人がいない」という情報も非常に重要なものです。その場合には、

  • 気持ちが動かないんだけどこの人と結婚できるの?
  • 人を好きになるってなに?
  • 手をつなぐタイミングが分からない!

といったことも一緒に考えていきたいと思いますので、ぜひ教えてくださいね。

【一人暮らし経験の有無】

これは主に結婚後の生活力をアピールするための部分です。家事をどちらが負担するかなど、細かなところは交際中に詰めていければよいのですが、たとえば夫婦の一方が熱を出したとき、家庭内がボロボロにならず、快適な状況が維持できるかどうかは気になるポイント。

もちろん、一人暮らしをしたからといって生活力があるとも限りませんし、実家にお住まいだから生活力がないとも限らないでしょう。ただ、「一人暮らし経験があるか」ということを一つの基準としている会員様も多いので、メリットになりそうな点があればアピールしていきますし、経験がないのであれば、それをフォローするようなPR文を事前に作っておくことで、成婚の可能性を上昇させることができます。

【現在の家事頻度】

こちらはより踏み込んで、具体的にどのくらい家事をしているかということです。実際の家事頻度を伝えることで、生活力に関する説得力が増すでしょう。なお、生活力につき、「自分の手で家事をする」ことは必須ではありません。仕事に注力したいので、家事代行サービスや、自動家電など、自分以外のものにアウトソーシングしているという事実でも十分アピールポイントになります。

(お金の無駄遣いと感じる人とはご縁にならないかもしれませんが…)

何にせよ、結婚後の生活がどのようなものかをイメージできれば十分です。

【得意料理】

これもさらに説得力を増すためのものです。

なお、得意料理がないという方も多いことでしょう。これを機会に「雑炊」だけはマスターしてしまうことを強くおススメします。男女問わず、癒しと美味しさを両立できる雑炊は人気があり、しかも手間もかからず、レシピも簡単です。

雑炊をきっかけに「自分でもこんな美味しいものが作れるんだ!」と料理にはまっていく方も多いですので、ぜひ挑戦してみてください。

【具体的な家事の内容とそれぞれで気を付けていること】

さらに家事関連が続き恐縮ですが、家事をする中で気を付けているところがあり、かつそれが共感を呼ぶようであれば、非常に大きなアピールポイントになります。

特に毎日ちょっとずつでも家事を続けるのか、週末にまとめて処理するのかは人によって分かれます。作り置きをするときは野菜中心にしていますとか、掃除は汚れた瞬間にできるよう常に掃除セットを近くに置いてあるとか、洗濯ものは畳まず全てハンガーで対応しているとか、どんなことでも良いのであれば教えていただけるとありがたいです。

【複数の家事をこなすときに心がけていること】

家事関連の最後!複数の家事をこなせるかどうか、どんな点に気を付けているかです。

簡単なところでは「洗濯ものをかけてから、そのあいだに集中して掃除してしまう」などがあげられます。結婚後、仮に子育ても並行しておこなうとなると、もはやそこは戦場状態。

効率的に活動できるパートナーは非常に心強いですから、アピールできることは事前に棚卸しておきましょう!

【結婚後の仕事をどうしたいか】

結婚後互いの仕事がどうなるかは大きな関心事。

自分が結婚後も変わらず続けるつもりなのか、転職を考えているのか、辞めたいのかなど色々考えはあると思います。もし明確な希望があるのであれば、事前にプロフィール文で伝えておき、それに賛同してくれる方とだけお見合いを成立させる、というのも一つの選択肢です。

もし思うところがあれば、ぜひ事前にカウンセリングで教えてくださいね。

【ご自分の両親などご家族に対する想い・評価】

相手のご家族は結婚後もお付き合いが続いていくものですので、気になるポイントです。この項目で分かることは

  • ご家族がどのような方なのか
  • どんな想いを持っており、それが二人の家庭にどう影響するのか

ということです。

色々なご両親がいらっしゃると思うので、良い・悪い、様々な想いがあると思います。それをプロフィールで記載するかどうかは別として、どのような環境で育ち、自分が築く家庭を「同じようなものにしたいのか」「反面教師として、より良いものにしたいのか」などを伺えればありがたいです。

なお、意外と生まれ育った環境や親御さんからの影響は、婚活中にも良いor悪い形で出てくることがあります。サポートをさせていただく中で、「この方はどういうバックグラウンドで、どんな人格が形成されたんだろう?」と知っておくことは本当に大切なことですから、可能な限り教えていただけるとありがたいです。

【夫婦で築き上げる家庭で自分がどんなプラスの役割を果たせるか】

そしてとっても大切なポイント!!

別の言葉で

「あなたはお相手にどんな価値を提供できるの?」

です!

この視点が本当ーーーーーに大切です!

多くの方が「なるべく条件が良い人と出会いたい」「自分が豊かになれる人と出会いたい」と思い、人気のある方にお申し込みされます。ですが、そんなお相手は基本的に超がつくほどの人気人物!かなりの競争率を勝ち抜いていかなければなりません。

自分が満足できる人と会うためには、自分もまた相手を満足させられる必要があります。

経済力でも、美貌でも、問題解決力でも、なんでも大丈夫ですが、以下の2つの要件は満たしている必要があります。それは…

  1. その特質が相手にとって価値あるものであること
  2. 他の競争相手では提供できないもの

です。

たとえば、「話を聞くことは得意です」とか「共感できる力はあります」ということはよく聞くのですが、如何せんそれは多くの方が得意です。それが「相手の本心をずばっと引き出し、深層心理も明らかにさせたうえで、これからの課題解決を自分で発見できるような会話術を持っていて、大体相手は最後に泣いて心が軽くなっています」とかなら別です。

ただ、「なるほどね。うんうん。それは大変だったね」と聞くこと、それ自体は大変素晴らしい特質ですし、会話で非常に大切なポイントですが、他の方もできる可能性が高く、②の要件を満たしていません。

そのため、どんな価値を持っているのかを最初に考えておきましょう。なお、その結果、次の2つのケースが考えられます。

【ケース①】自分にそんな価値がないんだけど…という場合

もしそう思われた場合は、素直にその旨教えて下さい。これまでの質問事項を踏まえ、実際のカウンセリングの中で、本当にそうなのかをカウンセラーが考えさせていただきたいです。個人的な体感ですが、「自分に価値がない」と思っている方の7割5分は、何らかの価値がある傾向にありました。仕事への真摯な取り組み姿勢や、間違ったことができない誠実さ、他人の状況を正確に想像できるイマジネーションなど、普段当たり前と思っていることが、競争相手が持ちえない価値であることが多いです。むしろ謙遜する人徳者である場合も多いので、まずは気にせず仰ってください。

なお、本当に現時点で特筆すべきものがないぞ、という場合でもご安心ください。飛びぬけた価値は存外簡単に作れます。たとえば「相手の良いところにすぐ気が付き、かつ伝え続けられる力」や、「健康的な生活習慣を続け、精神が極めて穏やか(調子が悪いとき、トラブル時、多くの方ならイライラするときでも穏やかというレベルです)」などは、婚活中に身につけ、磨ける価値です。しかも結婚後も二人にとって継続的に価値であり続けますし、これができている方は意外と少ないです。(というより、これができている人はすぐ成婚してしまうので、お相手候補として残っていない、というのが正確かもしれません。)

これを身につけるための術を最初にお伝えしますし、活動中も「ある習慣」をお願いすることで、自動的に身についていくものでもあります。現在の人格・特筆に応じて、磨くべき価値を一緒に考えていければと思います。

【ケース②】私はすごいんですけど!という場合

それはとても良いことです!ぜひご自分が思う価値を教えていただけると嬉しいです。残念ながら、それが仮に他の方も持っている価値であれば、私は正直にその旨お伝えします。ですが、それは絶望することでもなんでもなく、その価値をさらに磨き、とがらせることが他の方よりもかなり容易な状況だと考えていただければ大丈夫です。

具体的に「普段〇〇しながら、この点を磨いていきましょう!」などとお伝えします。

実際に他の方にはない価値をお持ちであれば、カウンセラーは狂喜乱舞です。熱い想いをこめて、プロフィール文に記載させていただきます!!!

【その他アピールポイント】

これ以外にも、「自分はこんなこともあるんだけど…」ということは事細かに教えていただけるとありがたいです。ご自分を他と差別化するためにも貴重な考慮素材となりますから、棚卸して損なことはありません。

【その他注意書きとしてPR文に載せておきたいもの】

こちらはアピールポイントと異なり、婚活で不利になるのでは?ということです。宗教や健康問題、親戚関係、金銭関係など、「どこかで打ち明けなきゃな…」という事情をお持ちの方は多いです。

せっかく時間とお金をかけて真剣交際まで進んだのに、開示するタイミングを間違えて信頼を失ってしまった…というケースも多いですから、事前にカウンセラーに教えていただけるとありがたいです。

  • どのタイミングでお伝えするか
  • どうお伝えするか

を一緒に相談して決めていければと思います。

自分を知れば人生スムーズに!

以上、初回カウンセリング前に考えておくべきことでした。

ご自分の特質や価値を棚卸し、認識しておくことは、「人生をハンドリングする」という点で非常に生きやすくなります。

  • 何か流されて生きてるなぁ
  • 自分ってこのままでいいのかなぁ

という方は、行き先が明確になるため、人生にもハリがでます。

婚活にも当然よい影響が多大に出てきますので、ぜひ考えて見ていただけるとありがたいです。もちろん、何度もお伝えしている通り、完璧に考えてきていただく必要はありません。「考えたけど、よく出てこなかった」とか「該当するものがなかった」というのも一つの結果ですから、それを踏まえて婚活を通して一緒に進んでいければ、カウンセラーとして嬉しい限りです。

以上、今回のお話でした!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!

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